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このページは工房山本 の資料室です。

工房山本の資料室には

工房山本のホームページでは、ペンメイキングを中心とした木工芸、漆工芸などを紹介していますが、写真が多いのでデータ量が多くなり過ぎ更新作業が大変となりました。
そのため過去の資料はこの資料室に引越して工房山本のホームページの軽量化を図りました。 ご不便をおかけしますが過去の「今日の出来事」等はこの資料室でご覧下さい。

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今日の出来事

2011/12/10(土) 晴れ

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  • 桐箱(化粧箱)
    ファルカタ材の化粧箱は手作りしていますが桐材化粧箱も検討しています。 国産桐(会津産)を購入しましたが、これで作ると化粧箱としてはかなり高価なものとなります。 ネットで調べると手頃な価格の中国産桐材化粧箱が売られています。 内寸で167(W)×51(D)×28(H)の製品を試しに購入しましたが丁寧に作られて気に入りました。 これを使う事にして品名をシルク印刷したいので道具を探します。
     

2011/12/9(金) 晴れ

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  • Electra用屋久杉瘤軸(2)
    屋久杉泡瘤軸の下地処理が終わりました。 ヤニ部の痩せの凹み部分が完全に錆び漆で埋まって綺麗な木肌となりました。 屋久杉は木肌の修正のみでも良さそうな仕上がりですが拭き漆と磨きを重ねると素晴らしい木軸となります。

2011/12/8(木) 雨後晴れ

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  • 蕁麻疹
    昨日は原因は不明ですが蕁麻疹が全身に出て作業も日記も休みました。 痒くて辛い長い一夜をどうにか過ごして、今朝一番で皮膚科を受診し治療してもらいました。 注射と投薬で痒みも腫れも嘘のように消えて今は快適です。 投薬は写真のタリオン錠を朝、夕各1錠です。 良く効きますが少し眠くなります。 病気はやせ我慢せずに早期に病院に行くべきです。

2011/12/6(火) 晴れ

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  • 錆漆の効果
    12月4日に準備したペン軸のヤニ部の痩せの処理を行っています。 狭くて深い部分が多いので今回は錆漆を重ねる事にしました。 2回の錆漆の後研磨した状態が写真です。 かなり凹みが埋まりましたがまだまだです。 完全に凹みが無くなるまで錆漆と研磨を続けます。

2011/12/5(月) 晴れ

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  • カランダッシュ替芯用アダプタ
    パーカータイプの替え芯は互換品も多く安価で良いのですが書き味は少し満足出来ないようです。 その点カランダッシュ替え芯は書き出しもスムースでダマも出来ず非常に良い替え心だと思っています。 残念ながらパーカータイプとは互換性がありません。
    しかし、形が似ていますのでエンド部を3mmφビスで2~3mm延長すると装着できます。 ビスの長さは一般的には5mmから6mmが良さそうです。 私の場合はペン軸を2mm短く作成したので5mmの真鍮ビスの頭をさらに時計旋盤で削り微調整しました。

2011/12/4(日) 晴れ

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  • Electra用屋久杉瘤軸
    昨日のペンブランクをペン軸に加工すると今日の写真のようになります。 模様は瘤軸の特徴を良く現していますが、ヤニの部分は痩せて凹みが多く見られます。 このまま拭き漆やウレタン塗装する方法もありますが見栄えは良くありません。 錆漆で凹みを埋めます。

2011/12/3(土) 晴れ

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  • 屋久杉(2)
    屋久杉ペンブランク3本の写真です。 どれも屋久杉泡瘤ですが樹脂(ヤニ)の入り方がかなり違います。 写真奥と手前は同じ瘤から切り出したのですが位置が違うので雰囲気が違います。 写真中央は赤みが強い瘤からの木取りです。 屋久杉泡瘤として写真手前のような素材が良く紹介されていますが他の2本も屋久杉泡瘤からの切り出しで綺麗な杢が現れます。 いずれのペンブランクもペン軸とした場合、ヤニの部分が痩せて凹みとなる場合が多いので下地処理は欠かせません。 

2011/12/2(金) 曇り

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  • 屋久杉
    写真は屋久杉の年輪です。 2cmの間に年輪が28本確認できます。 2cm成長するのに28年かかったという事になります。 その他この素材の年輪の方向は一定ではなく歪んでいます。 年輪と年輪の間に点々と泡のような樹脂が見えます。 こんな木は屋久杉以外で見たことはありません。 これが屋久杉泡瘤ですが樹脂の状態は固体によってかなり異なりますので明日でも紹介します。

2011/12/1(木) 曇り

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  • 屋久杉泡瘤軸万年筆(Cambridge)(3)
    昨日実施した黒漆の捨て塗りが乾いたのでサンドペーパーでその黒漆を剥ぎ取りました。 凹みの部分は黒漆で埋まり軸の木肌は平面となりました。 #400と#600のサンドペーパーの後、0000番のスチールウールで磨くとすべすべの木肌となります。 これで拭き漆の準備が出来上がりです。 杢も色合いも良いので今回の拭き漆は出来上がりが楽しみです。

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