趣味の木工芸やカメラ、つり情報などのページです

kiroku09-06

今日の出来事

2009/6/30(火) 雨

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  • Grizzly Chuck
    木工ろくろに付属のチャックは開きで90mm弱のつかみ、40cmのお皿を保持するのは不安があったので新しく購入した。
    Grizzlyの製品でオプションの100mmジョーと一緒に購入した。
    見た目はなかなか良いがろくろに取り付け回転するとジョーの外周が少しゆれている。
    この値段ならば仕方ないのかゆれは100mmジョーの外周で1mm位。材料を掴むと問題にならないのかも分からないが他のチャックではゆれはなかった。 精神衛生上良くない。
    その他強度や構造的には問題ない。 自分の調整で直るのならば直したい。

2009/6/29(月) 雨

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  • モータのベアリング交換
    木工ろくろのモーターは単相100Vであったが3相200Vモーターに変更している。
    3相モーターはオークションで入手したが負荷を掛けて回転すると異音がしたのでベアリング交換を実施した。
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  • 交換手順
    • ベアリング準備
      モーター銘板にベアリングの型式が記載されている。
    • ベアリングプーラとガストーチを準備
    • モーターから回転子を取り出す。
      サイドのボルト・ナットを外して取り出す。
    • プーラーで古いベアリングを外す。
      ベアリングプーラーで簡単に外れる。
    • 新しいベアリングをトーチで熱する。
      熱する程度が重要である。
      ・低温だと固くて軸に入らないし高温過ぎるとグリスが溶け出す。
      ・ベアリングの色が褐色に変化する直前が良いようだ。
    • 回転子にベアリングを挿入する。
      ベアリングが十分に熱せられていると以外と簡単に挿入できる。
    • モーターを組み上げて完成
      ベアリングが新品になると異音は無くなった。

2009/6/28(日) 晴れ

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  • 木工旋盤バイトの研ぎ
    木工ろくろ体験教室に行った時に良く切れる刃物(刃物鋼)で削ったものはサンドペーパーの仕上げは必要ないとの話を聞いた。
    HSSのバイトはグラインダで研磨したままでは切れ味がよくないので最近は湿式の刃物研ぎ器で仕上げの研ぎをしている。 これはかなり効果がある。
    さらに内側のバリも取ると切れ味が増すのではないかと思い先日サンプルでもらったものを加工して内側仕上げ用砥石を作製した。

2009/6/27(土) 晴れ

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  • 40cmサークルカット
    40cmの皿作りに挑戦します。
    まず40cmの木の円盤が必要です。
    欅の40cm角の板は重くて硬くて結構な大きさです。
    今日はジグを作製し40cmのサークルカットが完成しました。
    ジグの作製方法もUPしました。こちらです

2009/6/26(金) 晴れ

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  • 栃のボウル
    来週から梅雨空に戻るらしい。
    天気の良いうちに屋外作業をしておいた。
    昨日入手した欅板の切断、さすがに欅は硬い充電丸のこではNG。
    日立工機の190mm丸のこで切断した。
    栃のボウルの漆拭き塗りも4回すんだ。
    いい色になったので完成とする。
    直径150mm、高さ50mmの小ぶりの鉢ができた。

2009/6/25(木) 晴れ

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  • 材料確保
    古い欅の板です。良く乾燥しています。
    大きいほうは740×740×33mmで中ほどに焼け焦げた痕があります。
    小さいほうは400×640×45mmで、これはすべて使えそうです。
    近所で入手できるお店を知りませんのでオークションです。 割と安く入手できました。
    これでお盆・お皿などを作製します。
    30cmΦから40cmΦの作品が6個くらい出来そうです。

2009/6/24(水) 晴れ

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  • 割れ防止
    45mm厚の欅板でボウル(お盆?)を作ったがまだ残りがある。
    乾燥材だったのだがやはり切り口から割れが入る。 防止のため丸加工済みのものは木工ボンドを水で薄めて切り口に塗った。
    40cm×40cmのものはビニール袋にいれて保管することにした。
    この材料であと38cmと28cmおよび18cm×2個のボウルが出来る。
    夕方からは10年前の職場の仲間との懇親会。
    ビヤガーデンで冷たいビールを飲みながら楽しい3時間を過ごした。
    近日中に皆さんにペン作りに挑戦してもらうことを約束した。

2009/6/23(火) 晴れ

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  • 充電丸のこ
    10mm厚位の板の挽き割りにはこの充電式丸のこが便利だ。
    110mmチップソー付きの松下電工12V充電式の丸のこである。
    見た目以上にパワーがある。
    最近出番が無かったので処分しようと思っていたが朝顔の支柱作製作業で出番があった。
    処分は先送り、当分倉庫で保管しておく。

2009/6/22(月) 雨時々曇り

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  • 朝顔
    昨日、今日と雨で蒸し暑く梅雨らしい天気となった。 少しは水不足も解消するだろう。
    今年は夏対策として工房にみどりのカーテンをつくる。 ゴーヤもいいが昔からの朝顔で工房南側の窓を覆うことにした。
    種からでは間に合わないので苗を購入してプランタに植えて窓の下に置いた。
    明日天気が良くなればつるが登るための網か支柱を設置する。
    低炭素社会実現のためになるべくエアコンを使わない生活を心がけるつもり。

2009/6/21(日) 雨時々曇り

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  • 中判カメラ
    中判カメラのGA645Ziで撮影したフイルムの現像が出来上がった。
    このフイルムをCanoScan 8600Fでスキャンした。
    FUJICHROME Velvia100を使用で645判のノントリミング。
    GA645Ziでの撮影は始めてだったが取扱いは簡単で結果もまずまず。
    フラットベッドのフイルムスキャナ性能もまずまず。

2009/6/20(土) 晴れ

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  • 欅ボール
    欅のボールが完成した。
    漆を塗る前に磨き傷が残らないように入念に仕上げた。 その後拭き漆の5回塗りである。
    生漆の色合いも期待どおりだが乾燥の途中なので1ケ月位は色合いが微妙に変化する。
    欅ムクのあじを大切に少し厚めに仕上げた。
    重量感もあり気に入った作品となった。
    下地処理が大切であることを実感。

2009/6/19(金) 晴れ

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  • 天然砥石
    京都の砥取家さんから通信販売で丸尾山砥石の合さという種類の砥石を購入した。
    サンプルとして白巣板と丹波の青砥も同梱されていた。非常に親切な販売店です。ありがとうございました。
    早速ナイフを合さでといでみるとパンフレットに書いてある滑らかでしっとりとした研ぎ感が実感でき人造の砥石と天然砥石はまったく別物であることが分かった。
    ナイフは新品以上の切れ味となったような感じである。
    産地丸尾山でも砥石山のほとんどが閉山し砥取家さんが最後の採掘者になるかも分からない状況のようです。
    貴重な天然砥石が後世に残るといいですね。
  • 天然砥石の使い方(パンフレットより)
    ・人造砥石などで荒研ぎ中研ぎをした後に青砥をかけその後この仕上げ砥を使用する。
    ・人造砥石のように水に浸しておく必要はなくあまり水をかけないで研ぎ汁で仕上げる。
    ・保存は水洗いして布に巻き日光を避けてる。寒気は凍って割れないように注意する。

さて、貴重な天然砥石を木工旋盤のバイト研磨にどう活用していくかが課題である。

2009/6/18(木) 晴れ

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  • カビ取り
    木工ろくろに使用したVベルトは近くのホームセンターには置いて無かったのでMonotaROで購入した。 通販は商品が安くても送料と代引きで結構高くつく。
    MonotaROは3000円以上になれば送料無料となるのでカタログで一緒に購入するものを捜し、業務用の殺菌・除カビ洗浄剤が目に付いたので購入した。 住まいのカビの除去には苦労する。 この製品の効果どうだろうか? 後日報告します。
    • 用途
      浴室のカビ・外壁のカビ取り洗浄
      ビニールクロスに発生したカビの除去
      タパコのヤニ取り
    • 使用方法
      スプレー又は刷毛およびローラーで塗布し30分後に水洗い又はウエスでふき取る。
    • その他
      マスク、刷毛、手袋、ウエスが同梱されている。

2009/6/17(水) 晴れ

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  • 木工ろくろ
    先日30cmの欅のボウルを木工ろくろで挽いたが外周を削るとき回転が止まることがあった。
    回転力増強のためモーター側のプーリーを88.9mmから50.8mmに変更した。
    構造上軸間隔は変更できないのでVベルトを21インチから19インチに取り替えた。
    Vベルトの長さはプーリー径と軸間隔が分かれば計算できるフリーソフトがネットで公開されているのでそれを利用した。
    • 改良計画
      ・プーリー比の変更
       旧 101.6÷88.9=1.14
       新 101.6÷50.8=2.0
      ・回転力(アップ)
       2÷1.14=1.75
      ・回転数(低下)
       1.14÷2=0.57
      ・モーターの定格
       三相200v 400W 4極
       回転数 120×60÷4=1800rpm (60Hz)
  • 結果
    トルクが1.75倍となるが回転数は0.57倍に落ちる。
    大きなものを挽くときは回転数はおさえるのでこれは構わない。
    今までと同じ回転数とするためにはモーターの回転数を上げることとなり更に力が強くなる。
    インバータの無段変速もありがたい。
    試しに楓のボウルを挽いてみた。 順調である。
    改造は大成功。

2009/6/16(火) 晴れ

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  • 植物園
    カメラと三脚を持って植物園に行った。
    植物園は散歩のコースだが何時も素通りしていた。 行って見ると年間パスポートが購入できるようになっている。
    広島市の植物公園と森林公園昆虫館および安佐動物公園が1年間に限り何回でも利用できるもので代金は1500円と非常にお得である。
    早速購入して入園した。
    今の時期はあじさいの季節であるが雨が少なく精彩を欠く。
    この植物園の呼び物の大きな温室の中は外より涼しい。
    園内をざっと周り、中版カメラで予定の16枚を撮って1時間位で帰宅。
    リバーサルフイルムなのですぐに現像に出した。
    出来上がりは19日。 うまく撮れていればここに掲載したい。
    パスポートで何時でも行けるので気楽だ。

2009/6/15(月) 晴れ

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  • フイルムスキャナー
    645版のカメラは持っているが撮影したフィルムの電子化が出来なかった。
    オークションでCanoScan 8600Fが格安で出品されていた。
    ブローニー版のフイルムスキャンが可能でありフイルムアダプタも揃っているがソフトはないとのこと。少し心配だったが落札した。
    その商品が届いたのでCanonのホームページよりドライバと必要なソフトをダウンロードしインストールした。 少し手間取ったが無事動いた。
    取り合えず35mmのスライドフイルムをスキャンしてみたがかなり綺麗な画像である。
    これで手持のフイルムカメラで撮影したものはすべて電子化できる環境が整った。時間を作って広島市植物園に行き、中判カメラで花を撮影してみたい。

2009/6/14(日) 晴れ

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  • ドリルビット研磨
    ドリルの刃先の研磨は道具がないと難しい。
    Dorill Doctor 500Xというシャープナーを購入した。
    仕様は以下のとおり
    ・研磨範囲 2.5~13mm
    ・研磨角度 118° 135°
    ・シニング研磨 OK
    ・研磨対象 HSS、コバルト、TiNコート
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  • 注意事項
    専用のドリルチャックにビットを装着して研磨ホールに挿入して回転するだけできれいに研磨できるが説明書どおりだと旨く研磨できない。
    重要な事は下の写真の様に刃先をドリルチャックの研磨マークに合わせることである。
    あとは説明書どおりで簡単に研磨できる。

2009/6/13(土) 晴れ

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  • 一年祭
    義兄の1年祭で大阪に行ってきた。
    一回忌の事を神道では一年祭という。
    焼香ではなく玉串を奉げる。
    一年ぶりに親族が集まり亡き人を偲ぶことにはかわりない。
    家に帰ってボウルの目止めが乾いていたので800番のサンドペーパーで水研ぎをしておいた。
    目止めは漆と砥粉とテレピン油を同量で溶いたものを使用した。
    後4~5回漆を拭き塗りすれば見違えるようにきれいな塗装となる。

2009/6/12(金) 晴れ

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  • 刃物の手入れ
    欅のボウルを作ったときバイトの切れ味に疑問を持った。
    グラインダで研いで使用しているが軟らかい木の場合は不満は無かった。
    しかし、欅のボウル作りでこの切れ味は違うのではと感じた。
    そこで15~6年前に東芝刃物とぎ機を購入して倉庫に眠っているのを思い出した。
    180mmの砥石が水平に回転し砥石には注水ができる。
    早速手持の木工バイトをすべて研いでみた。
    やはり砥石での研ぎは必要のようだ。鋭さが全く違う。
    研ぎ方は向い刃より送り刃のほうが良いようだ。
    今日は旋盤作業は出来なかったが切れ味が楽しみだ。

2009/6/11(木) 晴れ

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  • 料理教室
    つゆ入りしたのに快晴、今年も雨が少ないのかな? 水不足が本気で心配となる。
    今日は2回目の男の料理教室。
    タイトルは初夏の野菜で元気をもらう
    • 献立
      ・ライスサラダ
      ・レタスとわかめのかき卵汁
      ・ジャケットポテト
      皆さん手際が良くて11時30分頃には完成した。
      レタスを汁に入れるのは初めてだがシャキシャキしておいしい。
      ライスサラダは洋風のすしみたいでこれもおいしかった。
      健康料理教室だがけっして薄味ではない。
      暑気払いの日程と少し早いが忘年会の日程も決まった。
  • 昨日のボウルは1回目の漆塗りを実施した。

2009/6/10(水) 雨

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  • ボウル
    28cmのボウルが概ね完成。
    仕上げは拭き漆で5回塗りの予定。
    今回は久しぶりに木工ろくろを使用したが400Wのモーターはパワー不足で時々回転が止まる。
    今後40cmの皿をこのろくろで作る予定なので改造する。
    回転数を下げてトルクを増加すようにプーリーを交換する予定である。
    取り合えず作製途中の写真をUPする。

2009/6/9(火) 曇り

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  • 花瓶
    今日広島も入梅です。
    少しは雨が降らないとダムの水量と農家の事が心配です。
    オフ・コーポレーションから花瓶用のステンレスパーツが到着しました。
    花瓶はTUNGオイル仕上げなので直接水を入れるのは止めて中にこのステンレスの水入れを挿入して使用します。
    6月4日から取り掛かった楓の花瓶がこれで完成です。 高さ145mm底が85mmΦの小さな花瓶です。

2009/6/8(月) 晴れ

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  • フェイスプレート
    木工旋盤の回転に対し正面からの作業をフェイスワークといい、中心部分で大きな材料をつかみ旋盤で回転することが必要となる。
    このための専用のツールをフェイスプレートと呼ぶ。(写真金属部分)
    フェイスプレートは28cmの材料の中心に4本のビスで確実に固定されている。これを旋盤のチャック(4つ爪)でつかんで回転する。
    材料を回転しながら刃物(バイト)で削り作品を作り上げる。
    完成までの工程を時々記録していく。

2009/6/7(日) 快晴

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  • 登山
    広島湾に浮かぶ似島に形の良い山がある。
    標高278mで安芸小富士と呼ばれている。
    いつもは釣りで海の上から見る山だが今日はこの山に登った。
    メンバーは4歳1名と小学生2名を含む12名。
    登り1時間30分、下り1時間弱で私には丁度良いコースであった。
    途中結構急な場所もあったが子供さんも元気に登った。
    子供さんがいると終始にぎやかで場が和む。
    また、山頂での冷たいビールはおいしかった。
    弁当にはいつも用意してくれる味噌汁が合う。
    重い荷物を山頂まで担いで用意して頂く幹事さんに感謝。
    (ビールはノンアルコールです。)

2009/6/6(土) 晴れ時々雨

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  • 器つくり
    大きな欅の板が手に入った。
    近所では何処で入手できるか分からないのでネットで購入。
    400×600×45mmの板2枚で虫食いもヒビも無い。 30cmのボールを作る事にした。
    まずスライド丸鋸で300×300mmに切断。
    その後バンドソーで300mmの丸にカット。
    このカットが一番心配だったが、ネットの情報を元に治具を作ったので旨くいった。非常に助かった。
    完全な丸板なので後工程が楽だ。
    木工ろくろで器の形に削り出せば良い。
    仕上げは漆の拭き仕上げの予定。
    工房の木工ろくろは40cmまで加工できる。材料も入手できたので次は40cmの皿を作る。

2009/6/5(金) 曇り時々雨

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  • ダイヤモンドシャープナー
    ペン作りで使用するバレルトリマーが切れなくなった。
    ダイヤモンドシャープナーを購入し旋盤に取り付けて研磨した。
    少しコツがいるが旨く研磨できる。
    その他、グラインダでは研磨が難しいスキューやフォスナービットなども研磨できる。
    このシャープナーは#400と#1000が使えて値段も1080円と高くない。
    刃物はこまめな手入れ(研ぎ)が大切である。

2009/6/4(木) 曇り

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  • 花瓶
    9×18×25cmの楓のブロックが出てきた。
    これで花瓶を作ることにした。
    厚すぎてバンドソーでは切断できない。
    大きいバンドソーにしておけば良かった。
    だが置き場所が..
    今回は丸鋸で9×9×25cmに切断した。
    旋盤作業を始めたが材料の重量バランスが取れてないので回転を落とさないと揺れる。
    こんな時インバータは便利だ。ボリュームで自由に回転数が変わる。
    また、楓は非常に硬いのでラフティングガウジを途中で研磨しながらの作業となり予想以上に時間がかかった。 乾燥中のヒビがあり花瓶に使える部分は8cmΦ、長さ14cmとなった。
    概ね丸くなると先日作製したスペシャルツールが使える。
    切れ味が非常に良く使い勝手も気に入っている。
    今日は丸く削り出して終了。
    デザインと中ぐりは後日実施する。

2009/6/3(水) 曇り時々雨

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  • チヌの落し込み
    チヌは春先に岸辺に寄って来て産卵する。
    この時期を乗っ込みといい警戒心が強くなる。
    産卵を終わったチヌは体力を消耗し痩せる。
    痩せた体を回復するために荒食いを始めるが、痩せたチヌはおいしくない。
    梅雨時期を過ぎると体力も回復して太ってきてチヌ釣りのシーズンとなる。
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    つり方はもっぱら落し込み釣りである。
    本来堤防の上から岸壁すれすれに仕掛けを落として釣る方法である。
    だがどの堤防も釣り人が多くチヌもスレてきてなかなか釣れない。
    そこで、人が渡れない岸壁を見つけて船で近づき船から岸壁すれすれを狙う。
    釣果は結構あるが一工夫必要である。
    岸壁に余り近寄ると危険である。
    また、仕掛けが竿に絡みやすい。
    これらを解決するために長い延べ竿使う。
    メバル用の竿だか50cmクラスのチヌでも釣った実績がある。
    竿が軟らかいほど魚とのやりとりが面白い。

2009/6/2(火) 晴れ

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  • バフ研磨ツール
    作品の仕上げにバフ研磨をよく行う。
    バフモーターも考えたが工房が狭いので設置場所に苦労する。
    そこで旋盤に取り付けて使用するバフツールを自作した。
    スピード可変で旋盤の集塵設備も使えるので使い勝手は良い。
    それぞれのバフに赤棒、白棒、ワックスを塗布して使用している。
    • 材料
      ステンレスパイプ 16Φ×100mm×2本
      総ボルト 1/2インチ×280mm×1本
      ナット  1/2インチ 2個
      ワッシャ 1/2インチ 6個
      サイザルバフ 150Φ 1個
      布バフ    150Φ 2個
      樫丸棒 30Φ×35mm×1本
    • 組み立て
      ・ドライブ側
       樫丸棒に13Φ×深さ20mmの穴をあける。
       穴にボルトを差し込み接着剤で固定する。
       樫丸棒の反対側は中心に2mmの穴をあける。
      ・ライブセンタ側
       ボルトの中心に2mmの穴をあける。
      ・写真の様にバフを組み立てる。
       

2009/6/1(月) 晴れ

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  • ロゴの変更
    ページ最上部の写真をQHMではロゴという。
    今日から6月なのでこのロゴも変更した。
    右の写真がオリジナルの画像である。
    古いポジフイルムからスキャナーで取り込んだ。 横長にトリミングして横幅は748ドットにサイズ変更する。
    縦は制限はないが大きな画像はUPできない。
    工房山本の文字をいれてUPすれば終了。
    毎月ロゴの写真は変更するつもりだ。

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