趣味の木工芸やカメラ、つり情報などのページです

kiroku09-09

今日の出来事

2009/9/30(水) 雨

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  • ペンケース作り(2)
    今日は手縫い用の穴あけまでを記載する。
    • 部品革の裏面(床面)に処理剤(トコノール)を塗りビンなどの硬いものでこすってざらついた床面を整える。
    • 接着剤(ボンドG17)または2mm幅の両面テープを使用して各部品を張り合わせてペンケースの形を作る。
    • ステッチンググルーバーを使用して手縫いの菱目打ちの線(溝)を引く。
    • 線に沿って菱目打ちで手縫い用の穴をあける。
  • 写真の説明
    ペンケース
      上   各部品を張り合わせた状態
      中   菱目打ちの溝をつけた状態
      下   手縫い用の穴あけが出来た状態
    工具左  ステッチンググルーバー
    工具右  菱目打(4本)

2009/9/29(火) 曇り時々雨

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  • ペンケース作り(1)
    ペンケースを作っているので完成までの手順を日を追って記載する。 本日は部品の切り出しを実施した。
    • 手順
      材料(革)の上に型紙を置いて千枚通しでマークし、その線に沿ってカッターを使用して部品を切り分ける。 切断面が垂直になるように気をつけること。
  • 写真の説明
    ①型紙
     方眼紙などに部品の設計図を書き、その図面を少し厚いボール紙などに貼り付けカッターで切断して型紙を作成する。
    ②ビニール板
     厚手のビニール板でカッターを使用する時、材料の下に敷き机等を保護する。
    ③NTカッター
     革の切断用で常に良く切れる状態にしておく。
    ④千枚通し
     材料の革にマーキングするために使用する。
    ⑤三角定規
     切断用の定規
    ⑥材料
     部品取後の材料(ヌメ革2mm厚)
    ⑦切り出した部品
     ペンケース下面、ペンケース上面、蓋留めバンドを各4枚作成

2009/9/28(月) 曇り時々雨

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  • ボールペン
    ペン軸に使用する木材は硬く木目の詰まった木が良い。 色も濃い色の方が見栄えがする。 今日マッシュルームヘッド・ボールペン2本(写真左側2本)を作った。 左が紅木、中央はブラッドウッドでブラッドウッドは1ヶ月も経つと右側のペンの色に変化する。

2009/9/27(日) 晴れ後雨

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  • 名詞
    退職後、趣味の紹介のために名詞を作製しているがそのデザインを少し変更した。 趣味の工房山本のロゴマークに採用したもみじをメインにデザインした名詞とした。 フリーソフトの名詞をつくろう!を使用しているが、なかなか使い勝手が良いソフトである。

2009/9/26(土) 晴れ

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  • ペン材料
    万年筆やボールペンなどペン材料はオフ・コーポレーションより購入している。 連休明けに注文したものが本日届いた。 ボールペン・ナポリとボールペン・ストリームラインおよび他シリーズの補修部品だ。 ペン軸の材料もストックがあるので厳選した材料で気に入ったデザインのペンを作製する。 収納ペンケースは革でつくる。 工房山本の商品化を目指す。

2009/9/25(金) 晴れ

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  • 万年筆ミラノ
    紅木の古材で万年筆を作った。 見えている面は少し薄い紅色だが裏面は黒に近い紅色である。 落ち着いた色合いの美しい万年筆が出来上がった。 仕上げはLathe Polishとカルナバワックスで木本来の味を出す事にした。

2009/9/24(木) 晴れ

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  • バレルトリマーヘッド
    ペンメイキングには色々な工具を使用する。 写真は名前をバレルトリマーといってペン軸と金具の接合面に隙間でできないように軸の両端を垂直にするための工具ある。 十字の先端部分で削るが硬い木を削っていると刃先が鈍る。 購入しても2000円弱なのだが今日はダイヤモンド砥石で研磨に挑戦してみた。 十字のすべての刃先が水平になるように研磨するが手作業なので以外と難しい。

2009/9/23(水) 晴れ

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  • 孫の釣り
    昨日雨だったので孫との釣りの約束は今日果たした。 先日目星を付けていた筏に直行。 釣果は写真のとおりチダイが6枚とメバル2枚で今晩のおかずにはなった。 孫もチダイと35cm位のアジも釣ったがアジは船への取り込みに失敗し逃げられた。 その他先日に続きハリスを切られるあたりが2~3回ありこのポイントには大物がいる予感がする。 どんな魚がハリスを切っているの早く知りたい。

2009/9/22(火) 雨

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  • 紅木
    ペン軸にするためにオークションで銘木の端材に注目している。  最近紅木というものが出品されていた。 これは三味線に使用されている木で硬くて比重も大きく水に沈む。
    入手できたので早速バンドソーで切り分けてみると名前のとおり赤くてのこ屑も紅色である。 どういうペンになるか楽しみだ。

2009/9/21(月) 晴れ後曇り

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  • シルバーウィーク
    退職後毎日家にいるので秋の大型連休だがあまり感激は無い。 娘家族も連休なので明日から泊りがけで遊びにくると言う。 孫は釣りがしたいというので先日下見に行き良いポイントを見つけたが雨が心配だ。 飲み物は樽生ビールを用意した。 ASAHIスーパードライの10L樽なので小ジョッキで30杯は取れる。 2人で飲んでも十分なはずだ。

2009/9/20(日) 晴れ

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  • 広島市植物園大温室
    9月上旬に中判カメラで撮影した温室内の洋蘭である。 この時期は温室内のほうが涼しくて快適である。 洋蘭も沢山咲いていて彩りが美しい。 このカメラ(GA645Zi)は花のUPの撮影より風景を大きく切り取る方が向いている。

2009/9/19(土) 晴れ

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  • ペンケース(3)
    ペンケース作りのコツがつかめたので今回は3個同時進行で作製した。 同じ型紙で3個分の革を切り出し、吟面・床面処理をして接着剤でペンケースの形に張り合わせた状態が写真の上2個。 手縫いのガイドラインを引き菱目打ちで穴を開け縫い合わせて最後にコバ仕上げをすると写真下のとおり完成する。
    ペンケースのデザインは当分この形でいく。

2009/9/48(金) 晴れ

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  • 万年筆
    久しぶりにペン作りをした。 友人のリクエストで万年筆「クラシック」を赤い木材で作製した。 この木の名前をチークと思っていたが間違いでブラッドウッドらしい。 しかしこれも確証は無い。 この木は時間が経つと写真下のボールペンのように綺麗なあずき色になってくる。 手作りの革ペンケースに入れて郵送した。

2009/9/17(木) 晴れ

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  • コバ磨き機
    革細工では革の切断面のザラツキを無くして艶のある綺麗な状態とするためにコバ磨きをする。 これは、仕上げの段階でトコノールと言うものを付けて半乾きの時にコバ磨き棒で磨く。 写真上が市販のコバ磨き棒で凹の部分をコバに押し付けて磨いていく。 このコバ磨き少し楽にするために回転式コバ磨き棒を作った。 写真下がそれだ。 右の細い部分を旋盤のチャックに咬ませて回転し、そこに作品のコバを押し付けて磨く。 旋盤の回転数も可変なので調子が良い。

2009/9/16(水) 晴れ

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  • ポイント探し
    シルバーウイークの9月22日に孫が遊びにきて釣りがしたいというので子供でも釣れそうなポイントを探しに行った。
    久しぶりに宮島方面に行くと、杉ノ浦の筏に船を着けて釣りをしている人がいるので我々も近くの筏で釣ってみた。 メバル用の胴突き仕掛けにモエビえさでホウボウ、チダイ、メバルと色々な魚がつれた。 9月22日の釣り場はここに決定する。 その後場所を変えてチヌを狙ったが今日は37cmが1枚のみ、活性の高い夏のチヌ釣りはもう終わりだろう。 昨年はまだ釣れていたキスも今年は釣れない。

2009/9/15(火) 曇り

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  • ロゴマーク
    趣味の工房山本も作品にロゴマークを入れることにした。 いろいろとデザインを考えていたが広島県の県木であるもみじ(楓)を採用する。 庭のもみじの葉を取ってきて画像処理し完成したロゴが右のものである。 これで焼印や打刻印を作製し木工作品には焼印、レザークラフト作品には打刻印を入れる。

2009/9/14(月) 晴れ後曇り

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  • カードケース
    昨日完成したレーシングポニーの実力を試すためにカードケースを製作した。 両手が使えるので手縫いの作業が非常にやり易くて時間もかなりの短縮となった。 だがまだ3作目なので失敗もあった。 接着材が付いてしまって表面を汚してしまった。 ダメ元でペイントシンナーで拭くと取れたが表面が荒れているようだ。 ピュアホースオイルを塗りこんでごまかしたが注意して見れば分かる。
    作業のコツや注意点がだんだんと見えてくる。

2009/9/13(日) 晴れ

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  • 革細工用万力
    革のペンケースは周囲を手縫いで仕上げてある。 1本の糸の両端に針を付けて表・裏から針を刺し1箇所毎に締め付けていく。 この作業は作品を固定しておくとやり易い。 固定する道具がレザークラフトの世界ではレーシングポニーと言うらしい。 要するに木製の万力であるが購入すると以外に高く1万円以上する。 そこで手持の材料で作ってみた。 材料は欅材で仕上げは桐油のオイル仕上げとした。 テーブルにクランプで固定して使用する。

2009/9/12(土) 雨後曇り

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  • ペンケース(黒)
    黒に着色した革を入手し今回は黒のペンケースを作成した。 革の厚みが1.3mmしかなく少し軟らかめのケースとなったが色は黒の方が落ち着きがある。 次はペンケースへの刻印を試みたい。 

2009/9/11(金) 晴れ後曇り

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  • Dust Deputy
    先月先行予約していたサイクロン集塵機が納品された。 回収容器(バケツ?)は2個付属している。 蓋にサイクロン部を6箇所ボルト締めするだけて完成する。 組み立てに11mmのスパナが必要だが10mm,12mmしか手持は無い。 仕方ないのでモンキーレンチで締め付けた。 掃除機は今まで使っていたマキタのモデル450(集塵機)を使う。 心配していたサイクロンとホースの接続は幸いにも手持のホースとホースアダプタ(カフス)が使えた。 付属のホースは使っていない。 良く吸い込むしフイルターの目詰まりの心配もない。 tritonのダストコレクターは不要となったので処分する。
    • Oneida Air Systems Dust Deputy
      オフ・コーポレーションで購入

2009/9/10(木) 晴れ

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  • 男の料理教室
    今日から1名増えて生徒が11名となった。
    今日の献立は以下のとおり。
    • 赤飯
      蒸さずに炊飯器で炊いた赤飯
    • 吉野汁
      鶏のささみと三つ葉の吸い物、吸い口はゆずの皮
    • さんまの中華煮
      さんまの中華味の煮付け
    • 酢味噌和え
      つるむらさき、ちくわ、みょうがの酢味噌和え

2009/9/9(水) 晴れ

  • ペンケース
    ペンは作っているが気に入ったペンケースが無いので自分で作ってみた。 革の手縫いである。 工具も無かったので革手縫い工具18点セットというものを購入し、付属の革「サドルレザー」で作った。 製作時間は約半日で思ったより簡単であった。 
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2009/9/8(火) 晴れ

  • 炭火起し
    一般炭は簡単に着火できるが火力が弱く火持ちも良くない。 備長炭は火力が強く火持ちも良いが着火が難しい。 しかし、道具を使用すれば備長炭にも割と簡単に着火できる。 これもそんな炭火起し器の一つである。 下の皿に着火剤を入れて火をつけ、炭火起し器に備長炭を入れその上に乗せて置くだけで簡単に着火するらしい。
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2009/9/7(月) 晴れ

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  • 玉ノ柄尻キャップ
    釣りの時、チヌなどの取り組みに使う丸い網が玉網で柄を玉ノ柄と言う。 玉ノ柄の尻部分のキャップが壊れて中の振り出し部分の柄が出てくる。 キャップのみの入手は難しいので真鍮板で蓋を作った。
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  • 作製手順
    • 1mm厚の真鍮板に蓋の寸法でケガキ
    • ケガキに沿って2.5mmドリルで穴あけ
    • ドリル穴横のつながった部分をマイナスドライバと金槌で切断(タガネ代わり)
    • ベルトグラインダを使用して凸部分を削り真鍮の円板とする。
    • キャップの内側の丁度入るように円板を更に削り調整。
    • キャップの底縁にエポキシ接着剤を塗り真鍮円板を押し込んで完成

2009/9/6(日) 晴れ

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  • キャンバストップ
    ボートのキャンパストップの張替えを行った。 専門業者に依頼すると3~5万円かかると言うことで、テントはポリエチレンシートを使用した自作である。 船体への取り付けは人手が必要なので本日MMCメンバーが集まって4人で実施した。
    取り付け方法はオリジナルのとおりホック(ジャンパードット)式とし、現地で位置決めして、穴あけとホック打ち込みを行った。 全員素人ばかりだが仕上がりは立派なものである。 ホック式なので今までどおり取り外しも可能だ。 費用は5,000円位ですんだ。

2009/9/5(土) 晴れ

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  • 継ぎ目
    ベルトサンダーは木材の切削や研磨以外にも刃物の研磨にも使用できる。 作業中意外と気になるのがベルトサンダーの継ぎ目のショックである。 写真の様になるべく継ぎ目が厚くならないように工夫して接続されているが研磨中カタン、カタンと手に響く。 捜してみるとエンドレスベルトというものがあった。 継ぎ目のないベルトサンダーだ。 継ぎ目がないのでもちろん研磨中はショックがなくて作業が快適である。 少し高くてしかも10枚単位であるがMonotaroで購入できる。

2009/9/4(金) 晴れ

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  • マグネットベース
    ダイヤルゲージ測定ではダイヤルケージを動かないように固定する必要がある。
    写真はボール盤の芯振れの測定の様子である。 マグネットベースでダイヤルゲージを保持してテーブルに固定し、プーリーを手で廻しスピンドルとチャックの総合芯振れをダイヤルゲージで測定した。 結果は0.05mmで良好。
    マグネットベースは強力に吸着するが吸着スイッチをOFFとすると簡単に取れる。

2009/9/3(木) 晴れ

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  • 木製スプーン
    欅の木製スプーンを作製した。 長さ約30cmのスプーンだ。 ホークも作製しサラダボールとセットで使用する。 この作業で早速ベルトサンダーが活躍した。 欅は硬い木だがサンダーにパワーがあるので思い通りの研磨が簡単にできる。
    しかし、スプーンのくぼみは難しい。 ノミで荒彫りして回転ヤスリで形を整えた。 仕上げはスポンジパッドのサンドペーパーを旋盤で回転させながらスプーンを押し付けて磨く。 塗装はまだ出来ていない。 オイル仕上げか拭き漆仕上げになるだろう。

2009/9/2(水) 晴れ

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  • 写真撮影
    広島市植物園に撮影に行ってきた。 中判フィルムカメラと小型デジカメとで撮影した。 早朝は入園者がいなくて遠慮なく撮影できる。 前回失敗したが今度は中判カメラのレンズキャップを忘れず外して撮影した。 結果は後日。
    今日のHPの写真はデジカメPower Shot A20で撮影したが、このカメラはズームスイッチが調子が悪い。 買い替え時かも知れない。

2009/9/1(火) 晴れ

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  • ベルトサンダー(3)
    工房にベルトサンダーを設置した。 重くて台の上まで持ち上がらないので床置き、旋盤を置いている机の下に収まった。 集塵機も近くにあり都合が良い。 集塵はホームセンタから100mmΦのアルミホースを購入して集塵口にオフ・コーポレーションで購入したものを使用した。 使わない時は収納して工房を広く使う。
    試しにターニングツールのオーバル・スキューを研磨した。 グラインダでは旨く研げなかったがベルトサンダーは平面なので非常に旨く研げる。 ベルトは#120では少しバリがでるので#320に取り替えたい。

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