趣味の木工芸やカメラ、つり情報などのページです

kiroku09-11

今日の出来事

2009/11/30(月) 晴れ

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  • サーバーセット
    スプーンとホークを一緒に収容する化粧箱も作製してサーバー用のスプーン・ホークセットが完成した。 材料の部位の違いや作製時期の違いで少し色が異なっている。 実際の使用感はどうだろうか? 色々と意見を聞きながら次の作品に生かしたい。

2009/11/29(日) 曇り

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  • 釣り
    久しぶりの釣行で何が釣れるか分からないので太刀魚、鯖、アジなどが過去に釣れたポイントを回ったが何れもアタリが無い。 風が強いので島影(奈佐美島の南側)で風を避けながらメバルを釣った。 小型メバルにハゲやギザミが混じる。 少し釣れたので波が高くならない間にマリーナ近くのポイントに移動。 ここは風も無く波も穏やかでメバルが良く釣れた。 浅いポイントなのに22cmを最高に良型も混じる。 遠回りしたが結局近くの釣り場が一番良かった。

2009/11/28(土) 晴れ

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  • サーバーホーク
    サーバーホークの漆塗りが終了した。 スプーンと同じ欅材を使用したのだが部位が違っていたので仕上がりの色合いも違っている。 スプーンに比べて黒っぽい仕上がりとなった。

2009/11/27(金) 晴れ

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  • チップソー
    プロクソンのスーパーサーキュラーソウテーブル用の替え刃(チップソー)と溝切りアタッチメントを購入した。 中古のソーテーブルに付属していた鋸刃も表面のヤニを取り、自分で目立てをしたので取りあえずは使えているがチップソーでよりきれいな切断面を期待している。 また横のワッシャは溝切りアタッチメントである。 ワッシャの厚みに傾斜が付けてあり鋸刃の先端が振れることを利用して溝を切るようだ。 使用の感想は後日報告する。

2009/11/26(木) 晴れ

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  • サーバースプーン
    サーバースプーンの塗りが完成した。 ペアで使用するフォークは只今漆塗りの途中、後2回拭き漆を重ねると出来上がる。 (3角スケールは15cm)
    • 大きさ 長さ295mm 幅45mm
    • 材質  欅
    • 仕上げ 拭き漆

2009/11/25(水) 晴れ

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  • ミニテーブルソー
    化粧箱など小作品を手がけると小型で精度の良い電動工具が欲しくなりミニテーブルソーの中古を入手した。 このテーブルソーはプロクソンの製品で直線切り、角度切り(水平・垂直)および溝切りが高精度で出来る。 しかし、パワーは無いので軟らかい材料か、薄板専用。
  • スーパー・サーキュラーソウテーブル
    ・プロクソン(㈱キソパワーツール) 
    ・100V 50/60Hz 200W
    ・ブレード 50~85mmΦ 内径10mmΦ
    ・ブレード高さ調節 0~28mm
    ・  〃 傾斜調節 0°~45°
    ・寸法 300(W)×160(H)×260(D)mm
    ・重量 4.6kg

2009/11/24(火) 曇り後雨

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  • ペン軸研究(2)
    紅木ペン軸の塗装に手間取っている。 拭き漆も今一歩、木固めエースの仲間で目止めしてクリアー塗装の艶は素晴らしいが導管が気になる。 そこで今度はサンディングシーラーを買ってきた。 これで導管を埋めてサンディングすれば塗装面を平面とすることが出来、その上にクリアー塗装すれば鏡面塗装となるらしい。 今度はこの鏡面塗装を試してみる。

2009/11/23(月) 晴れ

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  • 木製のホーク
    以前木製のスプーンを作製した。 現在漆塗りで仕上げの途中である。 ペアで使用するためにホークの作製にとりかる。 材料は欅で長さは約30cm、漆で仕上げる予定。

2009/11/22(日) くもり

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  • 欅軸ボールペン(ナポリ)
    欅の木軸の塗装が完成。 木固めエースの仲間の目止め、クリアー塗装2回が済み先程組み立てた。 木の自然な表情を損なうことなく狂いや汚れを防ぎ美しいツヤのある仕上がりである。 手間はかかるがそれだけの結果が残せる仕上げ方法である。

2009/11/21(土) 晴れ

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  • 宗箇山
    久しぶりの登山、2歳の女の子を含めて8人で広島市内の宗箇山に上った。 標高は356mで高い山ではなかったが勾配がキツイし他のメンバーは若いのでテンポが速く、年配で初心者の私にとっては結構苦しい登山であった。 

2009/11/20(金) 晴れ

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  • ROM Writer
    引き出しを整理していたらRom Burnerが出てきた。 コンピュータを組み込んだ電子機器の制御プログラムをROMというICに書き込むための道具である。 趣味で使用していたがこれを使用するためのMS-DOSコンピュータや専用ソフトはもう手元に無い。 当時は大活躍してくれた道具だがもうゴミでしかない。

2009/11/19(木) 曇り時々晴れ

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  • ペン軸研究
    写真の欅のペン軸は木固めエースの仲間の目止め剤を使用した後に同じく仲間のクリアーを1回布タンポで塗布したものであるが結構艶が出でいる。 もう1回クリアーを塗れば導管の目立ちも無くなり艶が増すだろう。

2009/11/18(水) 晴れ

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  • ぐい飲み仕上げ
    11月15日に紹介したぐい呑みも化粧箱を作り最後の仕上げをした。 今回の写真は少し角度を変えて撮影した。 これも面白い模様と色である。
    • 大きさ 55mmΦ×60mm(h)

2009/11/17(火) 曇り時々雨

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  • 目止め剤
    木のペン軸の導管を埋める目止め剤を探している。 先日はとの粉を水で溶いて目止めをしたが結果に納得がいかなかった。 ネットで調べて見ると気固めエースの仲間で2液タイプの目止め剤が販売されていた。 先日入手したので試してみたい。
    • 使用方法
      ①主剤と硬化剤を4:1で混合して布たんぽなどで塗りこむ
      ②余分な目止め剤をシンナーでふき取る
      ③乾いてから耐水ペーパーで水研ぎする
  • 着色剤と混合して塗れば木の着色もできるらしい。 結果は後日報告する。

2009/11/16(月) 晴れ後くもり

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  • ぐい呑み化粧箱つくり
    化粧箱も作品に合わせてその都度手作りだ。 先日完成している神代杉のぐい呑みの化粧箱を作成した。 ぐい呑みの漆も少し色が変化しているようだ。 時間が経つと少し薄い色となってくる。 神代杉と漆の相性は思っていた以上に良い。

2009/11/15(日) 晴れ

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  • ぐい呑み
    先日の神代杉のぐい呑みの漆塗りが完成した。 偶然の色合いが美しい。 塗装前の状態からは想像できない色と模様が現れた。

2009/11/14(土) 晴れ

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  • 餅切り器
    電動餅つき器は以前から使用しているがまる餅にするためにはつきたての餅を手でちぎって丸めている。 これが大変で手は熱いし大きさも不揃いとなる。 しかし、先日イベントの餅つきで便利なものを見つけた。 写真の餅切り器である。 上から餅を入れて右のハンドルを廻すと左のノズルから餅が押し出されて来る。 レバー(ナイフ)を押し下げて切り落とし簡単に形を整えて丸餅とする。 餅の大きさはハンドルの回転数で調整する。 回転数を同じにすれば大きさも揃う。
    • タイガー餅切り<まる餅くん>

2009/11/13(金) 曇り

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  • 紅木の仕上げ
    紅木は硬くで緻密な材料であるが導菅が深くて目立つ。 色々な仕上げでこの材料の良さを引き出す方法を模索中である。 写真の中では左上の仕上げが良さそうである。
    • 写真左上
      との粉で目止めして木固めエースを使用後、#1500のサンドペーパーで水研ぎ、最後にポリマールで磨いたもの
    • 写真中央
      サンドペーパーで#1000まで研ぎ、オイルとワックスで仕上げたもの
    • 写真左下
      サンドペーパーで#800まで研ぎ、拭き漆を5回実施したもの

2009/11/12(木) 晴れ

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  • 男の料理教室
    新たに1名参加者がありこの教室の生徒は12名となった。 結構人気のある教室のようだ。 来月は体験学習で「茶懐石料理とお茶のつどい」ということで外での食事となる。
  • 本日のメニュー
    • ピザトースト
      ミートソースとチーズがのったトースト
    • 紫いもとりんごのレモン煮
      中が紫色の「紫いも」を使用する。 りんごも紫色に仕上がる。
    • 白菜のミルク煮
      えび、白菜、かぷ、にんじん等を牛乳で煮る。 特にかぶがおいししかった。

2009/11/11(水) 曇り時々雨

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  • マイターゲージ
    写真はバンドソーのマイターゲージでアルミ製である。 化粧箱を作製するためバンドソーで部材を切り出した時直角になっていなかった。 バンドソーとはそういうものだと思っていたが原因はマイターゲージにあった。 マイターゲージの材料を固定する部分が平面で無く中央が凹んでいたため、材料があたる場所によって固定角度が変化していたようだ。 写真のようにベルトグラインダで削り平面をだすと切断面が直角となるようになった。
  • 削ったのは、黒塗装が剥げてアルミが直接見える部分。 道具は自分で調整して旨く使いこなせるなるのだろう。

2009/11/10(火) 曇り時々雨

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  • 神代杉
    鳥海山の麓に埋もれていた杉の大木を製材したものを以前入手していた。 2600年前の杉でも杉の香りがする。 写真では普通の杉の色に見えるが実際は緑がかった灰色である。 ぐい呑みを作ったが杉は柔らかいので切削口が荒れるし旋盤での掴みもあまり硬く出来ない。 良く研いだ刃物を使い最後はサンドペーパーで念入りに仕上げるしかない。 杉は木工旋盤の材料にはあまり向いていない。
    写真は漆を塗る前の神代杉のぐい呑みである。

2009/11/9(月) 曇り

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  • ナポリ(橙・白模様)完成
    昨日準備したボールペン(ナポリ)が完成。 削ってみないと分からなかったが鮮やかな橙色と綺麗な模様で満足な作品となった。 他のペン軸にも使いたい。

2009/11/8(日) 晴れ

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  • ボールペン(ナポリ)
    アクリルペン生地の橙色に白流しでペン軸を作る。 この生地は初めて使うので仕上がり具合が楽しみである。 ボールペンキット(ナポリ)はこれまで沢山作っている。 万年筆(ミラノ)とデザインが統一されているのでペアで持つのも良いかもしれない。 難点は組み立てが難しい事。 20本以上作っているがその中で3~4本は組み立てで失敗している。 ペン軸出し入れ機構のキャップへの圧入とペン先金具の軸への圧入に細心の注意が必要だ。 とにかく真直ぐに圧入する事が必要だがペンプレスを使用してもこれが難しい。 

2009/11/7(土) 晴れ

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  • 木挽き
    化粧箱作りが続いている。 材料は6mm厚のファルカタ集成材を使用しているが2~3mm厚のファルカタ材も必要となった。 HCにも売っていないので6mm厚の材料をバンドソーで挽き割ることにした。 均一に挽き割れるか心配だったが写真のように材料をフェザーロックで押し付けて挽くと綺麗に必要な厚みの材料を得ることができた。 このバンドソーは小型で刃の厚みも0.3mmと薄く細かい作業は得意だ。
    6mm厚から2枚の2.5mm厚の材料が取れた。 鋸刃の跡はサンドペーパーで仕上げる。

2009/11/6(金) 晴れ

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  • 万年筆(ミラノ)
    万年筆(ミラノ)が完成した。 万年筆、ペンケース、化粧箱この3点が1式となる。 軸の材料に高級三味線の材料の紅木を使用して上品な高級感のある万年筆に仕上がった。 塗装していないので木の質感が楽しめるがワックスなどで手入れをしないと表面が荒れてくる。
    • 万年筆
      ・品名 ミラノ
      ・軸 紅木 Lathe Polish仕上げ
      ・ペン先 ステンレス、イリジウムポイント
    • ペンケース
      ・紺色ヌメ革 1.8mm、1.2mm使用
      ・縫製 手縫い
    • 化粧箱
      ・ファルカタ集成材 6mm厚
  • 万年筆のペン先は工場出荷のままなので調整の必要がある。 調整方法は後日掲載したい。

2009/11/5(木) 晴れ後曇り

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  • 化粧箱作成ジグ
    箱を作る場合のポイントは接合部の直角と垂直を正確に出すこと。 化粧箱の試作時は輪ゴムで止めて手で直角を調整していたが正確さに欠けた。 今日はアルミアングルとMDF板およびクランプを購入してジグを作製した。 これで接合部の3方向の直角が保たれる。 写真は接合中の化粧箱枠である。 今後化粧箱を作成する際役立つだろう。

2009/11/4(水) 晴れ

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  • ぐい呑み完成
    依頼品のぐい呑みも完成した。 先日接着した化粧箱もサンドペーパーで綺麗に仕上げた。 サンドペーパーをスプレーのりで平面板に張り付けその上でファルカタ材の化粧箱を研磨すると接着部分も綺麗な平面となる。 このぐい呑みは近日中に依頼者にお送りする予定。
    万年筆は本日依頼者にお渡しした。 喜んでいただいたようなので製作者としても嬉しい。

2009/11/3(火) 晴れ後曇り

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  • 万年筆(レトロドーム)完成
    軸の漆塗りも終わり万年筆を組み上げた。 化粧箱もファルカタ材で作った。 かなり良い感じの仕上がりだ。 依頼者に気に入ってもらえればよいが。
  • レトロドームの仕様
    ・キャップがドーム型のレトロなデザインでメッキはプラチナ
    ・軸に貴重なハワイアンコアウッドを使用し、拭き漆仕上げ
    ・ペン先はドイツ製でリジウムを採用

2009/11/2(月) 晴れ時々雨

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  • 化粧箱
    ぐい呑みの化粧箱を作製する。 ホームセンターにファルカタ集成材の6mm厚板があったのでこれで造る。 南洋桐といわれるだけあって桐の雰囲気の板である。 バンドソーで寸法どおりにカットして接着剤で箱にする。 只今接着作業中、接着剤乾燥後にサンドペーパーで綺麗に仕上げる。 完成は明日の予定。
    また、万年筆の軸の漆塗りは今日で最後の5回目となった。 万年筆も明日完成となる。

2009/11/1(日) 曇り時々雨

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  • ペン木地ドリルバイス
    ペン軸の木地は真鍮パイプを埋め込むために中心に穴をあける必要がある。 私は穴あけにボール盤を使用するが、木地がドリル刃に対して垂直でないと穴が先端で中心からずれる。 このツールドリルバイスは木地をドリル刃に対して垂直に保ち穴を中心にあけることが出来る。

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