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kiroku09-12

今日の出来事

2009/12/31(雪後曇り)

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  • XYテーブル電動化
    写真はX軸移動用ハンドルを外した様子。 ここにステッピングモーターを取り付けてモーターでX軸を駆動する。 モーターは正転・逆転とスピードコントロールが必要、どうすれば良いか少し調べてみる。

2009/12/30(水) 曇り時々雨

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  • ペントレイ
    簡易フライス盤の始めての作品、欅の瘤材のペントレイを作った。 フライス盤で削った部分は55mm×140mm、深さ8mmで刃物は8mmエンドミルを使った。 1回に掘る深さは2mm位なので作業には時間がかかり完成までに半日位を要した。 次の課題はXYテーブルのモーター駆動である。 最終的にはCNCフライス盤になればと考えている。 

2009/12/29(火) 晴れ

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  • エンドミル
    金属加工用のエンドミル、8mm、6mm、3mmが届いた。 早速ボール盤利用の簡易フライス盤で加工をしてみた。 花梨の端材に8mmの溝を彫ってみたが良く切れる。 切り口も良好。 1回の掘り込みは深さ1mm程度で刃物の移動速度は2mm/s位で実施したがどの位が良いかは今から試す。

2009/12/28(月) 晴れ

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  • 紅木ボールペン(ナポリ)
    久しぶりのボールペンです。 紅木の軸の塗装が完成したので組み立てた。 サンドシーラーで木の導管を埋め木固めエースの仕上げクリアーを上塗りした。 結構手間をかけたが仕上がりはイメージと違った。 サンドシーラーの導管処理はまずまずなので今度は仕上げを漆で試してみたい。

2009/12/27(日) 晴れ

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  • ルータービット
    ボール盤改造フライス盤もどうにか形が見えてきた。 これに使う刃物も準備している。 木工が主なのでとりあえずルータービットの丸溝ビット(10mm)とディッシュビット(20mm)を購入した。 木製のトレイ作製用である。 良く使うストレートビットの代わりには安価な金属加工用のエンドミルをMonotaroに発注した。 金属用は回転数を低くすれば木工用として十分使えるしむしろ切れ味も良いとのレポートもある。

2009/12/26(土) 晴れ

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  • XYテーブル取り付け
    ボール盤の中間テーブルは196×196mmだがXYテーブルのベース部は200×270mmでこちらの方が大きいし、固定穴も合わないのでボール盤への取り付けが難しい。 ホームセンターで取り付け部品を捜していたら良いものが見つかった。 フックボルトセットという物でで波板などを固定するのに使うようだ。 6mmΦのステンレス製なのでしっかりしている。 これにに25mmΦの座金と蝶ナットを追加して取り付けた。 見栄えも良い。

2009/12/25(金) 晴れ

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  • 簡易フライス盤
    ボール盤をフライス盤として使う。 注文していたXYテーブルが到着したのでボール盤の中間テーブルに載せた。 写真の感じでは少し大きいが移動範囲が取りたいのでこれにした。 造りはしっかりとしていて木工用としては十分である。 ハンドル1回転で1/10インチ移動する。
  • 2軸スライドテーブル
    ・テーブルサイズ 155×475mm 高さ125mm
    ・ベース部サイズ 200×270mm
    ・重量 23.5kg
    ・可動範囲 155×280mm
    ・メモリ インチ表示
    ・購入先 オフ・コーポレーション

2009/12/24(木) 晴れ

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  • ペン軸鏡面塗装-2
    サンディングシーラー4回塗りを行った後の写真である。 かなり導管が目立たなくなった。 もう1回塗って仕上げ塗装に入る。
    • これまでの工程
      ①サンディングシーラー1回目
       乾燥(2時間、21℃)
      ②サンディングシーラー2回目
       乾燥(1夜、21℃)
      ③サンディング
      ④サンディングシーラー3回目
       乾燥(2時間、23℃)
      ⑤サンディングシーラー4回目
       乾燥(2時間、23度℃)
      ⑥サンディング
      注)塗料は布で塗布し余分な塗料はふきとる。

2009/12/23(祝) 曇り後晴れ

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  • ペン軸鏡面塗装
    写真は紅木で作製したペン軸である。 #600までサンドペーパーをかけてスチールウールで仕上げ、さらに白棒のバフがけ状態である。 木の導管が見えて気になる。 カルナバワックスで仕上げれば艶も色もまだ良くなるが時間が経過するとこれも褪せてくるので、今回はこれからサンドシーラーを2回以上塗り仕上げの艶だし塗装をして鏡面塗装とする。

2009/12/22(火) 晴れ

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  • コバ磨き棒
    2軸スライドテーブル他、ボール盤を簡易フライス盤として使用するために必要な物品をオフ・コーポレーションに発注した。 これで四角いトレイを作製する予定。
    フライス盤の検討も終わり、今日は天気が良く工房も暖かいのでレザークラフトで使うコバ磨き用の棒を作っている。 樫の木の端材で少し虫食いがあるが使用には差し支えない。

2009/12/21(月) 曇り

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  • 2軸スライドテーブル
    昨日に引き続きフライス盤の検討をしていた。 プロクソンのフライスマシンセットNO16000はやはり少し貧弱な気がしてきた。 工房のボール盤は中古ではあるが業務用なのでしっかりしている。 ボール盤にクロステーブルを取り付ける方法に傾いた。 そこでクロステーブルの選択だ。 プロクソンのKT-150は魅力があるがアルミ製で耐久性が不安。 捜したらオフ・コーポレーションに2軸スライドテーブルがあった。 少し大きいが他には適当なのが見つからないのでこれで決定する。

2009/12/20(日) 晴れ後曇り

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  • 卓上フライス盤
    昨日から小型のフライス盤を捜しているがやはりプロクソンのフライスマシンセットが手頃のようだ。 定価は8.5万円だが実売価格は5万円前後。 私の調査ではDIYツールドットコムのNO16000-S(セット+クランプ+ドリルチャック)が税込み・送料込みの46,800円と最安値だった。
  • フライスマシンセット(卓上フライス盤)
    ■89,250(税込) 【希望小売価格 \85,000】
    ■用途/木材、金属などの切削
    ■電源/100V 50/60Hz(専用電源トランス使用)
    ■消費電力/200W
    ■回転数/800~6,000min-1(回/分)
    ■コレットチャック寸法/φ6mm
    ■テーブル寸法/200x200mm
    ■スライド寸法/前左右 各70mm/後 40mm/上下 65mm
    ■ヘッド部分は90度まで傾斜可能
    ■寸法/350x420x505mm 13.9kg
    ■定格使用時間/30分
    ■付属品/各種ガイド・クランプ・スパナ・各種取り付けネジセット

2009/12/19(土) 晴れ時々雪

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  • XYテーブル
    フライス盤があれば色々な加工が出来て便利だと思う。 しかし、本格的な物は重量もあり結構な値段がする。 そこでボール盤とXYテーブルを組み合わせて簡易フライス盤を作る事を検討した。 丁度よいプロクソンのXYテーブル(写真の製品)もオークションに出品されている。 過去の製作例をネットで調べてみると良・否両方の意見があったが、結局軟材(木材やプラスチック)で精度も追求しない加工ならばOKのようだ。 しかし、その後オークションの価格が思ったより高い値段になってしまい計画は中止とした。
    • 考慮すべき点
      ・主軸とチャックのXY方向強度
      ・コレットでなくドリルチャックでバイトの保持はOKか?
      ・Z軸方向の移動と保持の方法
      ・バイトの回転数と調整方法

2009/12/18(金) 晴れ後雪

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  • レザークラフト(折り目)
    革に折癖をつける実験をした。 革を水で濡らし折りたたんだ状態で乾燥させると折り癖がついたままとなる。 全体を均一に濡らしておかないと乾燥したとき濡れた所がシミとなるので注意! 完成写真の裏面のシミに見える所は床面処理剤トコノールを塗って実験しているためでシミでは無い。

2009/12/17(木) 晴れ後雪

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  • ドイツ プロクソンテーブルソー
    ドイツプロクソンで売られているミニテーブルソーは私が購入したものとは違う。 電源電圧の違い以外に細かいところで精度を追求した構造である。 直線切りガイドや角度切りガイドに工夫があり同一寸法部品の複数切り出しが簡単・正確にできるようだ。 基本は同じようなので写真を参考にガイドを使いやすいように改造したい。
  • 写真右がドイツで販売されているテーブルソー

2009/12/16(水) 晴れ時々雨

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  • プロクソン ミニテーブルソー
    留加工の板の端は鋸刃を45度傾けて切断する。 ソウテーブル前面のつまみを右端で固定すると鋸刃が写真のように傾く。 調整つまみは3段になっていて奥が傾斜、中はロック、上は刃の高さ調整用である。 傾斜角度のメモリも正確で非常に使いやすい。 鋸刃はチップソーに交換している。 キックバックもあるが扱う材料が小さいので恐怖感なく使える。
    • プロクソン スーパーサーキュラソウテーブル No.28070

2009/12/15(火) 晴れ時々曇り

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  • 額縁加工ジグ
    ミニテーブルソーで切断した切り口をジグなしで調整すると益々精度が悪くなる。 写真左にあるのはスライド式研磨部で、25mmアルミアングルにサンドペーパーを両面テープで貼り付け、もう一面にはベース部のアルミチャンネルの溝に合うガイド(欅レール)を貼り付けている。 この研磨部を写真右のベース部のチャンネルに挿入して使用する。 材料はベース部のガイド(アルミアングル)に沿わせて固定し、研磨部を前後に動かして研磨する。 ガイドはサンドペーパーに対して135度で固定しているので材料には正確な45度の接合面が出来上がる。

2009/12/14(月) 晴れ

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  • 額縁の精度
    額縁加工にはプロクソンのミニテーブルソーは便利で精度も良いがのこ刃が薄いので振動してのこ目が出来ることがある。 接着すればのこ目は分からなくなるが接合部に良く注意すれば分かる隙間として残る。 これを解消したいので精度を保ちなかがらのこ目を消すためのジグを作製中である。

2009/12/13(日) 曇り

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  • 卓上カレンダー
    手作りです。 カレンダーは無料配布サイトからダウンロードしたものだがシンプルで使いやすい。 厚手のインクジェット用紙にはがきサイズで印刷している。 ケースはファルカタ材で作った。 カレンダーを額縁の上下の溝に挟み込む構造なので取替えも簡単に出来る。 今回はプロクソンのテーブルルーターとミニテーブルソーが活躍した。

2009/12/12(土) 曇り

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  • 溝切り
    テーブルルーターで溝切りを試してみた。 幅3.2mmで深さも3.2mmの溝である。 逆目にさしかかると切削口にバリが出るので材を往復するとこのバリも取れる。 少しずつ切削することが基本らしいがどの位が適当か分からない。 今回は1mmずつ深くして3回に分けて切削してみた。 結果は良好である。

2009/12/11(金) 曇り時々雨

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  • テーブルルーター
    木材の面取り加工や溝切加工にルーターやトリマーが便利である。 私もリョービのトリマーをルーターテーブルに取り付けて持ってはいるが全く活躍していない。 場所を取るし小物細工には精度がイマイチなのだ。 今回、小物細工用にとプロクソンのテーブルルーターを購入した。 これはテーブル寸法が300×150mmと小さいし、直線ガイドの調整や刃の高さの調整も正確に細かく出来る。 集塵機能も優れている。 POWERは100Wで使用時間が15分と非力ではあるが小物細工には問題ないだろう。 早速溝切り加工を試してみたが精度や使い勝手は非常に良いようだ。 難点はモーターの音がかん高くて大きい事。 

2009/12/10(木) 曇り後雨

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  • 茶懐石料理とお茶
    今日の料理教室は茶懐石料理の体験学習だった。 広島市内の「てんじん」というお店で七美会(茶道教室の方々)のご協力を得て、うす茶をいただいた後茶懐石を楽しんだ。 作法を教えてもらいながら少し緊張した食事だったが貴重な体験となった。
  • 茶懐石料理の流れ
    以下の順に料理が出される。 出されたものは残さないこと。
    ①飯椀、汁、向付け ②酒 
    ③椀盛り(メインディッシュ) ④焼き物 ⑤強肴 
    ⑥預け鉢 ⑦ご飯 ⑧湯桶(ご飯のお茶漬け用)、香の物 

2009/12/9(水) 曇り

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  • 消火器
    消火器の有効期限切れで中身を交換しようと相談すると住宅用の強化液消火器を勧められた。 今までは消火器は赤色の概念があったのでこの消火器の色(緑?青?)は少し抵抗がある。 特徴は操作レバーを離すと放射がとまり無駄な放射をしなくて良いことらしい。 適応火災は普通火災、天ぷら火災、ストーブ火災、電気火災で住宅には最適なようだ。 ただし、ガソリン火災は使用禁止。
    町内会の推薦で7,000円で購入できた。

2009/12/8(火) 晴れ

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  • 棚板修理
    棚板を支えているタボが折れて修理を頼まれた。 タボはプラスチック製で壁に埋め込んだナットにネジ部分が残ったまま折れている。 残ったネジを取り出すのに少し苦労したが、2mmのドリルで穴をあけドライバーセットのきり?を叩き込み左に廻すと外れた。 今度は折れないように金属のダボを買ってきて取り付けておいた。

2009/12/7(月) 晴れ

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  • 丸鋸の目立て
    プロクソンのミニテーブルソーの鋸の目立てに思案していたが木工旋盤を利用すると旨くいく。 ダイヤモンドシャープナーをドリルチャックに咬ませて旋盤に取り付け低速で回転する。 鋸刃はツールレストににあてて研ぐがこのときツールレストの高さや砥石への角度を調節することにより適当なアサリ角も取れる。 鋸刃外周の逃げ角もツールレストの調整で研磨可能。 同じ要領でチップソーも研げる。 シャープナーの研磨面は#400とした。

2009/12/6(日) 晴れ

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  • テスター
    テスターはアナログ式が使いやすい。 良く覚えていないが購入したのは30年以上前ではないかと思う。 未だ現役で活躍しているが見ての通り紙のケースはぼろぼろでガムテープで補強しているがこれもちぎれている。 今日はファルカタ集成材で箱を新調した。
  • MULTITESTER
    SANWA AX-303TR

2009/12/5(土) 曇り時々雨

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  • ティッシュBOX
    ポケットティシュの使いかけを袋から出してこの箱に詰めて卓上で使う。 家庭用のティツシュペーパーと違って次のペーパーが取り易く自動で出てくる事はないので、少なくなってもつまみ易いようにウレタンとベニヤで上げ底を作ってティッシュを常に上に押し上げるよう工夫した。

2009/12/4(金) 晴れ

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  • 年賀状の準備
    恒例の年賀状の季節がやってきた。 今年は毎日家にいるので早めに準備をした。 とは言っても文面の印刷のみでである。 喪中の挨拶状がまだ届いているため宛名の印刷はもう少し後にする。
  • 年賀状
    受付期間 12月15日~1月7日
    上記の期間に郵便局が受け付けたもので年賀と朱書きがあるものは年賀状として1月1日から配達をしてくれる。

2009/12/3(木) 曇り時々雨

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  • オゾン発生器
    オゾンには除菌効果や消臭効果がある。 インフルエンザ対策としても有効だし、反応後は酸素に戻り無害なので我が家でも数年前から使用している。 オークションで購入したBIONICSのAnyZone Goldという商品で低濃度のオゾンによる空気清浄モードで常時運転中である。 強力な消臭・除菌などが必要な場合はオゾン発生モードもありこれをONするとタイマーで指定時間オゾンを発生してくれて便利である。 
    昔は紫外線ランプを使用したオゾン発生器が職場の宿直室などに設置してあったが最近は見かけないようだ。

2009/12/2(水) 晴れ

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  • 印籠蓋
    45度留め加工で作製した小箱の蓋は印籠蓋とした。 6mm厚の材料を半分に挽き割りサンドペーパーで表面を仕上げて蓋の内側の縁にする。 この方法の蓋は機密性も良く本体と蓋の境目も見分けがつかないくらい綺麗に仕上がる。 昔から作ってみたかったが道具が揃いやっと出来た。

2009/12/1(火) 晴れ

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  • 45度留め加工
    小物細工の接合部を45度留め加工とすると小口が隠れるので美しい仕上がりとなる。 しかし側板の横づらすべてを正確に45度に切断しないといびつな四角形となる。 ジグを作製すれば手作業も可能だがやはり道具があった方が良い。 プロクソンのサーキュラーソーテーブルは正確な45度切断をするために購入した。 写真はこの工具を使用した45度留め加工の小箱の拡大である。

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