趣味の木工芸やカメラ、つり情報などのページです

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今日の出来事

2010/2/2(火) 晴れ

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  • CNCインタフェース完成
    ステッピングモーター・コントローラー「MC433」のケースへの組込が完成した。 まだXYテーブルのY軸へのステッピングモーターの取り付けが完了していないので総合テストは実施できない。 かなりの部分がリサイクルなので部品代はあまりかかっていない。 ケースの前面アルミ板はヘアーライン加工を施してみた。 #320のサンドペーパーで表面を真直ぐ研磨する。 割と綺麗な仕上がりで満足。 表面パネルの印字は透明のラベルシートにインクジェットプリンタで印刷したものを貼り付けている。
  • 完成後は写真のような構成で使用する。
    ・ノートパソコン コントロールソフトは「MACH3」使用予定
    ・CNCインタフェース装置 基盤はSOC「MC433」を実装

2010/2/1(月) 雨

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  • XYテーブル電動化(Y軸)
    今日はY軸にステッピングモーターを取り付けるために軸受けの改造を行った。 写真右の黒い軸受けに変わり70mm□のアルミ板にベアリンクを取り付けて軸受とする。 奥行きが必要なので2mm厚のアルミでスペーサも作った。 アルミ板の4スミの穴はステッピングモーターを取り付けるためのものである。
     

2010/1/31(日) 曇り時々雨

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  • CNCケース加工
    CNCインターフェース用のリサイクルケース前面パネルに使用するアルミ板が納品された。 ステッピングモーターへの接続コネクタをこのアルミ板に取り付けてケースの前面に貼り付ける。 アルミ板は塗装が難しいので素材のまま使いたいがデザイン的にどうだろうか? 加工後決める。

2010/1/30(土) 晴れ

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  • メディスンバッグ
    メディスンバッグは完成している。 やはりマチの部分の取り付けが難しく苦労した。 本体とマチを両面テープで付けてみたのだが穴あけの最後の部分は外れてしまう。 やはりボンドG17でしっかりと接着しないと無理であった。 型紙はオリジナルであるがデザインにもう一工夫必要なようだ。

2010/1/29(金) 晴れ

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  • 本気でCAD
    簡易CNCフライス盤の実現の目途がついたので本気でCADの勉強をする。 WT2CADは使い易いが機能が限定されているしユーザー登録も出来ないので、フリーソフトでは一般的なJW-CADに移行する。 参考書を探しに本屋に行くと予想外にJW-CADの参考書が沢山ある。 どうも建築関係に強いCADらしく建築CADの説明が多い。 取りあえず写真の本を購入して勉強することにした。

2010/1/28(木) 曇り後晴れ

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  • MC433
    Made in Canadaのユニポーラ・ステッピングモーター・コントローラーである。 当然ながら説明書はすべて英文なので理解に時間がかかる。 拾い読みで何とか動かせそうな雰囲気なのでこれから組み立てに取り掛かる。
  • MC433 Unipolar Stepper Motor Controller
    ・SOC Robotics,inc
    ・4Axis X Y Z and A
    ・定電流駆動(PWM)
    ・PCインタフェース パラレルポート

2010/1/27(水) 晴れ

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  • CNCインタフェース装置
    CNCインタフェース基盤(Gコード制御装置)はSOCのMC433というものを入手した。 手元に不要のRolandのミキシングアンプがあったので基盤を外しこのケースを利用することにした。 電源スイッチもデザイン上元のスイッチを使用する。 ケースの前面はステッピングモーターへのコネクタを取り付けるために大きく四角に糸鋸でくり抜いた。 後でコネクタを取り付けた3mm厚のアルミ板で覆うのでこの穴や他の不要な穴は隠れる。 後ろ面はRS232Cケーブルの取り入れ口を加工して黒のスプレー塗装で仕上げた。 後面の丸いマイクジャックの穴はそのまま残して空気抜きとして利用する。
    MC433はまだ手元に届いていないが、12V-6.3A電源はオークションで送料込み1500円で入手したものを取り付けてみた。

2010/1/26(火) 晴れ

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  • めばる
    久しぶりのつり情報です。 今年は寒さが厳しく私はまだ釣行していない。 写真はMMC会員他3名の1月24日(日)の船釣りの釣果です。 めばる12cmから22cmが120匹、餌なしの疑似餌でもOKとのこと。 早速仕掛けを購入しようと釣具屋さんに行くと写真の鳴門サビキが良いとのアドバイスがありこれを購入した。 寒いが近いうちにメバルに挑戦する。

2010/1/25(月) 曇り

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  • DSUB25ケーブル
    CNCフライス盤の作製作業は中断していた。 Gコード制御基盤の格安物品を捜していたのだ。 希望のものをオークションで見つけて落札できたので再開する。 PCと制御基盤は25PINのパラレルケーブルで接続する。 昔PCとモデムの接続に使用していたRS-232Cケーブル(ストレート)が使えるはずだが手持はもう処分している。 残っているのは延長用のオス-メスのRS-232Cケーブルだった。 コネクタを購入して自分で取り替えても安くない。 これも格安物品をオークションで見つけたい。 

2010/1/24(日) 晴れ

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  • 設計変更
    メディスンバッグのマチ用の革が入荷した。 A3サイズの革なのでマチを取ろうとしたが長さが足りない。 設計の時点ではマチの事は全く頭に無かったので設計ミスだ。 急遽本体の長さを2cm縮めた。 同時にマチのR部分も大きくした。 これでマチを縫い合わせる時の困難度が大幅に改善され昨日用意したジグも不要となった。 本日の進行状況は写真のとおり。 デザイン的にもスッキリしたようだ。

2010/1/23(土) 晴れ時々曇り

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  • 型押しジグ
    メディスンバッグ本体にマチ縫い付ける場合にゴムのりでマチと本体の縫い代を貼り付け菱目打ちで縫い穴をあけるが、この作業が難しいのでジグを作った。 少し濡らしたマチ革をこのジグに押し付けて乾かすことにより縫い代の型をつけたまま固めるつもりである。 旨くいくかはやってみないと分からない。

2010/1/22(金) 晴れ

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  • 免許証ケース
    先日自動車運転免許の更新に行ってきた。 新しい免許証の本籍地は空白となってる。 個人情報保護のためらしい。 本籍地はICチップに記録されて免許証のなかに埋め込まれている。 これを見るために暗礁番号(4桁の数字が2つ)も登録するようになっている。 これで少しはセキュリティも向上するだろう。
    免許証入れもくたびれてきたので今日は免許証入れを作った。 写真は表側で裏側にもポケットがある。 1.8mmの革を3枚重ねて作っているの結構しっかりとしたものになった。

2010/1/21(木) 曇り

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  • レザークラフト
    娘のリクエストで革のバックを作ることになった。 本人が作るのか私が作るようになるのか分からないが取りあえずメディスンバックの型紙設計をCADにて実施した。 プリンターで原寸大に印刷して薄いダンボールにスプレーのりで貼り付けカッターで型紙どおりに切断する。 これを材料にのせて目打ちでケガいていくので型紙には少し硬さが必要なのだ。 全体が革の購入単位の1枚(A3)に収まるように設計した。 これ以外にマチの革が必要なのだがこれは薄い革を使用する。

2010/1/20(水) 曇り時々晴れ

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  • 無線LAN(中古)
    やはりオークションで無線LAN用のルーターとPCカードを入手した。 これも格安で送料共で2,500円。 早速設置したがパソコンのリブート後にPCカードの抜き差しをしないと無線アダプタの認識が出来ない現象が発生した。 これでは不便だ。 メーカーのサポートサイトから最新版のサポートソフトをダウンロードしたらこの現象は解消され現在は快調に動いている。
  • 無線LAN
    ・アイオー データ WN-G54/R2
    ・無線LAN規格 IEEE802.11g/b 
    ・最高速度 54Mbps

2010/1/19(火) 晴れ

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  • ノートパソコン(中古)
    オークションで中古のノートパソコンを入手した。 CNCのコンピュータとして使用するためにパラレルインタフェース(Dsub(25Pin))があるもの捜した。 最近ノートパソコンの中古価格は下がっているのか以下の仕様のものが11,800円で購入できた。 リカバリーCD付きで程度も悪くなかった。 長いパラレルケーブルを購入して現在のコンピュータを共用するよりも結果的には安くつく。
  • HP Compaq nx9040(WindousXP Pro)
    ・cpu celeron 1.3Ghz
    ・メモリー 512MB 
    ・HD 40GB
    ・画面 15インチ

2010/1/18(月) 晴れ

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  • レザークラフト
    ペンケースの希望があった。 作り置きしたものが少なくなったので追加で作製することにした。 先日購入した紺色のレザーは裁断まですんでいたので続きを作製する。 久しぶりのレザークラフトである。 写真が今日の作業結果で左が完成品、右は接着穴あけまで終了したもの、これから手縫いとコバ処理を行う。

2010/1/17(日) 晴れ

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  • 鱗落とし
    写真の物はゴムのブロックの端を45度にカットしたものです。 ゴムの材質と硬さおよび45度の角度が魚の鱗が飛び散らずにまた良く取れるらしい。 MMC会員のMA氏にチヌ用にと戴いた材料のゴムブロックをテーブルソーでカットして右利き用と左利き用を作ってみた。

2010/1/16(土) 晴れ時々曇り

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  • ボールネジ
    回転運動を直線運動に変えて位置決めに使用するものでベアリングを使用して小さなトルクで済むように設計されている。 高い精度も得られる。 簡易フライス盤のZ軸に使いたいと思いリサイクル品を購入した。 この部品ついての知識も無いまま分解したので中に詰めてあった沢山のベアリングが机の上に散乱して大変なこととなつた。 半日かかって落ちた小さいベアリングを爪楊枝を使いながら元に収めて復元できた。 お陰で構造は良く理解出来たが今後はいきなり分解することは止めなければならない。

2010/1/15(金) 曇り後晴れ

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  • 電球爆発
    昼食中に突然白熱電球が爆発してガラスの破片が食卓に降ってきた。 電球のフィラメントが焼き切れて煙も出ていたので急いで電源SWをOFFとした。 昼食は細かいガラスの破片が入っているのでやむを得ず廃棄とした。  2年間以上使用した電球だが大抵はフィラメントの断線が先で白熱電球が爆発したのは始めての経験である。 原因は何だろう? 
    新しい電球は環境にやさしい蛍光灯タイプかLED電球とする。

2010/1/14(木) 曇り後晴れ

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  • 新年会
    今年最初の料理教室は手作り料理で新年会という事で手作り料理が写真のように出来上がった。 完成後皆で宴会、先生のレシピ通りだがどれも美味しく完食した。 牛肉の押し寿司は以外な組み合わせだが美味しかった。
  • メニュー
    ・牛肉の押し寿司
    ・鯛の海鮮風サラダ
    ・揚げ野菜のカレーソース
    ・きゅうりの中華風漬物
    ・盛り合わせ
     カキフライ、おぼろ昆布巻き、チーズ、ミニトマト
    ・果物

2010/1/13(水) 晴れ時々雪

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  • ペン作り教室準備
    久しぶりにペン作り教室を開催する。 2~3人分の材料の準備をした。 木軸は欅、紅木、リングア?の3種類。 真鍮パイプの接着に時間がかかるので穴あけとパイプの接着までは何時もこちらで実施している。 未経験の人が対象であるが参加者全員上手に完成している。 日程は只今調整中であるが今月中には開催したい。

2010/1/12(火) 曇り

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  • 電動フライス盤
    フライス盤のCNC化には時間がかかるので出来上がった部分から運転してみた。 X軸はモーターの取り付けが終わったので、制御部はまだバラックであるが制御用ボリュームを取りあえず万力で固定して端材を削ってみた。 6mmのエンドミルで樫の木の切削をする。 ボリューム一つでテーブルが左右に移動するし速度も変えられて非常に便利。 Y軸もこの方法でモーター化が出来るが問題はZ軸である。 元々ボール盤なのでZ軸(スピンドル)のモーター化はまだ目途がついていない。 最悪Z軸は手動である。
     

2010/1/11(祝) 曇り

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  • 小銭
    買い物の時に小銭を出すのが面倒なのでつい札で支払いする。 お釣りを箱に貯めていたら1年弱でかなりの量となった。 金額は数えていない。 勤めていた時は自動販売機で飲み物を購入する時になるべく小銭を使っていたのでこんなには貯まらなかった。 面倒でもなるべく小銭で支払いをしないと困った事になりそうだ。

2010/1/10(日) 曇り

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  • モーター取り付け
    Xテーブル駆動部を組み立てた。 寸法間違いも芯ずれもなく設計通りに組みあがったので電源を入れ確認した。 使用範囲のスピードでは問題は無いが最高速度では空回りする。 電源電圧を上げて抵抗で電流制限をかける方法に変更すればもう少しトルクも上がり解決するだろう。 ステッピングモーターの欠点である振動も少し気になる。

2010/1/9(土) 曇り時々晴れ

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  • Xテーブル駆動部品一式
    カプリコンがMonotaroから納品された。 これでXテーブルの駆動部品が全て揃った。 ひしフランジ形ユニット、カプリコン、ステッピングモーター以外は全て自分で加工している。 アルミのカラーもホームセンターで6mmΦ(中穴4mmΦ)のアルミパイプを購入して切断した。 4本全て同じ長さで切り口の垂直が出てないと組み立てがうまくいかない。 4本をガムテープでまとめて切り口を垂直になるようにまた同じ長さになるようにベルトサンターで削った。 ボルトも必要な長さに切断して切り口はやはりベルトサンダーで丸めた。 今回はベルトサンダーが大活躍した。

2010/1/8(金) 晴れ

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  • モーター取り付け金物
    Monotaroから1月2日に注文したアルミ素材が入荷した。 早速簡易フライス盤用モーター取り付け金物に加工する。 ポイントは設計図どおりの位置への穴あけとタップ立てである。 穴あけ位置は設計図をスプレーのりで素材に貼り付けて1.5mmのドリルでセンターをマークする。 その後目的の穴径にし面取りをしておく。 タップ立ては下穴に対してタップが垂直に入る事が大切だ。 今回はボール盤を利用してタップを垂直に保った。 ゴムの力でタップを材料に押し付けながらチャックを手で廻してタップを立てる。 この方法はお勧めである。
    注)ボール盤の電源を間違って入れないように。!

2010/1/7(木) 晴れ

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  • CNC
    CADで設計した図面はCNCフライス盤で自動切削できる。 その時の刃物の動きのシュミレーションソフトの画面である。 先日のモーター取り付け金具をシュミレーションしてみた。 金具の出来上がりイメージは設計どおりでOK。 簡易フライス盤は最終的にはCNC化したい。 
  • CNCフライス盤の操作手順
    ・WT2Cadで図面作成
     ---.dxf形式ファイルで保存
    ・JMM-TOOLでGコードへ変換
    ・NCVCでシュミレーション
    ・Mach3でCNCフライス盤を制御して製品の切削

2010/1/6(水) 曇り時々晴れ

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  • 玉軸受け
    XYテーブルのモーター化ではスクリュー軸の端はベアリング軸受けを使用する。
    ひしフランジ形ユニットを発注したら写真の物が送られてきたが、なぜか軸穴とカラーが偏心している。
    使用方法は、軸を軸穴に通し更にカラーで押さえてカラーを回転方向に廻すと軸穴・カラー共に偏心しているためベアリングが確実に軸を掴んでくれるらしい。 最後にカラー横のいもネジを締め付けてゆるみ止めをしておく。

2010/1/5(火) 曇り時々雨

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  • ステッピングモータ交換
    1月2日に発注したステッピングモーターが届いた。 早速先日入手した実験回路を改造してこのモーターを接続した。 順調に回転するしトルクもかなりUPした。 Monotaroに発注した他の部品が到着すれば実際にXYテーブルに取り付け確認ができる。 
  • 基盤の改造点
    ①モーター供給電圧変更 24V → 4.4V
     新モータ規格 3.6V 2A (内部抵抗1.8Ω)
     基盤実装のドラバー内部抵抗 0.4Ω
     したがって供給電圧は 2(A)×2.2(Ω)=4.4(V)
     注)3端子レギュレーターへはモーターと分離して12Vを供給する。
    ②モーターへの結線資料
     基盤ピン  モーターリード線 
       1       黄・白      +DC
       2        赤        Y
       3        黒        X
       4        青        -Y
       5        緑        -X

2010/1/4(月) 晴れ

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  • CAD
    図面は今までは手書きで方眼紙に鉛筆で書いていた。 今年は図面のCAD化に挑戦する。 取りあえずXYテーブルのモーター化に使う金具をWT2CADで作製してみた。 2時間位かかったが完成した。 'こつ'がつかめたので次回からはこんなにはかからないと思う。 図面をCAD化しておけば今作製中のフライス盤を将来CNC化すれば図面が自動切削に使えるメリットもある。

2010/1/3(日) 晴れ

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  • ぐい呑み
    久しぶりにぐい呑みを作った。 材料は何時もの神代杉だがとにかく難しい材料だ。 チャックで弱めに掴むと切削の時ずれるし強く掴むと割れる。 刃物が逆目に入ると木肌が荒れる。 どうしてもサンドペーパーを多用するようになるが漆で仕上げると独特の色となり捨てがたい材料なので良く使う。 写真のものも途中でチャックで掴んだときにヒビが入った失敗作である。

2010/1/2(土) 晴れ

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  • ステッピングモーター
    XYテーブルの電動化の準備を始めた。 取りあえずX軸のみを先行する。 モーターは写真の3.6V-2Aのオリジナルマインド製のものを発注した。 取り付け金具は6mm厚のアルミ板を加工する。 X軸の先端にはベアリング軸受けを使用する。 またモーターとX軸の接続は少しの芯ずれをカバーしてくれるカプリコンと言うカップラーを少し高価だが使用することにした。

2010/1/1(祝) 曇り時々雪

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  • ステッピングモーターの実験回路
    ステッピングモーターは電源を接続しただけでは動作しない。 励磁コイルへ送るパルスの順番で正転・逆転が決まるしパルスの周波数でスピードが変化する。 また、励磁コイルへのパルス電流も大きいので専用のドライブ回路も必要とする。 これらの回路を最初から組み上げるとかなりの時間が必要だし、部品の調達も大変だ。 オークションで写真のステッピングもーたーのドライブ回路を手に入れた。 正転・逆転、静止やスピードコントロールなど可能なので私のひつような動作はこれでOK。 しかし、実際にXテーブルを駆動するとパワー不足。 超低速ではテーブルが移動するがスピードを上げるとすぐに空回りとなる。 もう少しトルクの大きいモーターが必要だ。 この基盤はドライブ回路と電源を強化してXYテーブルの電動化を行いたい。

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