趣味の木工芸やカメラ、つり情報などのページです

kiroku10-10

今日の出来事

2010/10/31(日) 曇り時々雨

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  • ベルトループホルダー
    前作のベルトループホルダーはコンチョがセンターからズレているように見えます。 型紙の精度が良くないのとコンチョ横の革幅が狭くよけいにズレが目立つようです。 型紙を変更して再度試作してみました。 今度はコンチョが中央に見えます。 通常はキーホルダーとしてこのまま使用しますが釣行や旅行などの場合にはキーをベルトや鞄にも留められます。

2010/10/30(土) 曇り

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  • キーケース黒
    黒の馬ヌメ革で作ったキーケースです。 コインコンチョはヨーロッパの今は使われていない古いコインです。 この銀色のコンチョが目立ちます。 硬い革なのでしっかりしたキーケースが完成しました。
     

2010/10/29(金) 曇り

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  • ペン作り教室準備
    久しぶりにペン作りの体験会を実施することになりました。 写真上が完成見本です。 木軸には予め穴を開けて真鍮パイプを接着しておきましたので即旋盤加工に取り掛かれます。 材料の木軸を旋盤で丸く細く削り最後はサンドペパー(#150~#400を順に)をかけます。 仕上げにオイルとワックスで艶出しをします。 出来上がった木軸にボールペン部品を取り付ければ完成です。

2010/10/28(木) 曇り

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  • 杉整理箱
    90mm幅の杉板で作った整理箱です。 底板(3mmベニヤ)は横板に切った溝で支えています。 材料のカットや溝切りはすべてプロクソンのサーキュラソーで出来ます。 特に溝切りアタッチメントは使えます。 2・3・4・5mmの溝が綺麗に簡単に切れます。 ルーターよりこちらの方を良く使います。 完成までの所要時間は約1時間でした。
     

2010/10/27(水) 晴れ

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  • コンチョ研摩
    コインコンチョは手作りしています。 コインにシカゴスクリューをバーナーで銀ロウ付けしますがこの時コイン表面は熱で変色し荒れてしまいます。 この表面をバフ研摩すればピカピカに輝くコインコンチョとなります。(写真右)
    写真左が木工旋盤を利用した自作のパフ研摩機です。 インバータ駆動なので回転数も可変できて非常に便利です。 このパフ機の布バフに赤棒と白棒をこすりつけて磨いています。 赤棒は荒磨き、白棒が仕上げ磨き用です。 今日は5¢コインで5個のコインコンチョを作りました。

2010/10/26(火) 晴れ

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  • ベルトループキーホルダー(2)
    ベルトループキーホルダーの続きです。 ジャンパードットは5¢コインのコンチョで止めてアクセントにしました。 革は先日作成したキーケースと同じワインカラーの色ヌメ革です。 コンチョのコインはバッファローの模様を表にしています。 裏用革の長さとスナップ取り付け穴は現物合わせで調整しました。 型紙も訂正して今後はこれを原本とします。

2010/10/25(月) 雨

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  • ベルトループキーホルダー
    今度はベルトループキーホルダーにコンチョを取り付けます。 型紙も作り変えました。 1.8mm厚の革を2枚重ねて作りますが折り曲げる場所にシワがでます。 コツは革を濡らして成形することです。 写真の状態で乾燥するとそのまま固くなり形が保てます。
    写真左が外側、右が内側の革です。 重ねて曲げ、形が安定した後にバラして乾燥します。

2010/10/24(日) 雨

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  • コンチョキーケース
    先日作成した5¢コインのコンチョで作ったキーケースです。 革は1.8mm厚の色メヌ革(ワインカラー)です。 キー金具とジャンパードットにはアンティーク色を使用しています。 濃い色の革には銀色コンチョの相性は良いようです。

2010/10/22(金) 晴れ

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  • 廻し札
    正式な名称は分かりませんが町内会のゴミ当番の時、玄関に吊るす札を作りました。 木の札に墨で「ごみ当番」と書けば良いのですが字が下手なのでパソコンに頼りました。 パソコンでデータを作成してCNCフライス盤で浮き彫り文字としています。 浮き彫りならば文字部分を着色しなくても良く目立ちます。
    CNCフライス盤加工の手順を思い出すのに何時も苦労するので今回は使用したソフトと手順を記録しておきます。
  • 使用ソフト・材料
    材料 10mm厚の杉板 (70(w)×240(h)mm )
    字体 白舟古印体教漢
    画像処理ソフト JTrim
    ベクター変換ソフト Cut120
    CNCデータ作成ソフト USBCNCV3
    CNCコントロールソフト Math3
  • 加工手順
    ①JTrimを起動して札に彫り込む文字データを作成しBMP形式で保存します。
    ②CUT120で文字データの輪郭検出とベクトル変換を行い、DXF形式で保存します。
    ③USBCNCV3でDXF形式の文字データからCNC用のGコードを作成します。 (文字を浮き彫りにするためにoffsetを指定)
    ④Mach3にGコードを読み込みCNCフライス盤で札に彫刻します。 今回は60°Vビットを使用して2mmの深さに切込みました。
    ⑤彫刻が出来上がればサンドペーパーで表面を仕上げてワトコオイルを塗ります。

2010/10/21(木) 曇り

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  • キーホルダー
    作成したキーホルダー・キーケースです。 これ以外にもバザー用に提出したものや友人に差し上げたものがあり、かなりの数を作っています。 写真上をキーケース、真中をベルトループホルダー、丸いものはキーホルダーと分類されるようです。 次のキーケースはホックにジャンパードットを使用しますが、カシメでなくコインコンチョ留めの予定です。

2010/10/20(水) 晴れ

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  • コンチョ作成中
    成功コンチョ4個の写真です。 傷があったりレリーフが明確でないものもありますが使用済みのコインなので仕方ありません。
    オールドコインのコンチョ作成のコツが少し分かってきました。 
    ①なるべく深く綺麗なドームにするために
     少し中央が凹んだら台の中のコインを中心からズラシて置き、コインの縁にも打ち棒の先端が当たるようにします。 コインは縁全体が均一に曲がるように回転して打ちます。
    ②シカゴスクリューをドームに垂直にロウ付けするために
     ロウ付けの際、フラックスが沸騰してシカゴスクリューが動きますのでフラックスの沸騰後に正確に垂直になるよう置き直して銀ロウを溶かします。
    ③表面磨きの方法
     熱でコインの表面が黒く変色しますが、赤棒バフおよび白棒バフの研摩で簡単に綺麗になります。 手磨きでは厳しそうです。

2010/10/19(火) 晴れ

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  • キーケース・ホルダ用部品
    レザークラフトでキーケース・キーホルダーを集中的に作成しています。 革の厚さにより最適なカシメの足の長さを選択しないと上手くカシメが出来ません。 色もゴールド、ニッケル、真鍮ムクなど作品により使い分けます。 同じものをダブって購入しないように、また捜しやすいように整理しました。

2010/10/18(月) 晴れ

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  • 神代杉のぐい呑み
    ぐい呑みの拭き漆が終わりましたので作品の写真を掲載しました。 完全に漆が乾燥するには半年位かかります。 乾燥すれば漆の色合いは薄くなり飴色に変化していきます。

2010/10/17(日) 晴れ

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  • コンチョ概観
    とりあえず5¢オールドコインでコンチョを試作しました。 写真左が完成品でドーム形に中央を膨らまし、裏側にはネジ(シカゴスクリュー)をロウ付けています。 右が材料のU.S 5¢コインです。 ロウ付け直後はコイン表面は真っ黒となっていますがバフ研摩すると銀色に輝きます。 作成中の様子は後日掲載します。

2010/10/16(土) 晴れ

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  • コンチョ制作道具
    コンチョを制作するために必要な道具一式です。 写真の道具は株式会社agile(tel:06-6781-1746)さんから通販で購入しました。 これ以外に銀ロウ付け用バーナーが必要ですが、バーナーはホームセンターで入手できます。
  • コンチョ制作道具
    コンチョ作制台・打ち棒(小)
    シカゴスクリュー 4mm,6mm
    銀ロウ(板 5g)
    銀ロウ用フラックス

2010/10/15(金) 晴れ

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  • コンチョ
    コンチョというものをご存知でしょうか? 金属の飾りボタンの事でレザークラフトで良く使用します。 コインのコンチョは購入すればかなりの値段がしますので海外旅行の際使い切れなかったコインでコンチョを自作することにします。 その様子をこれから掲載していきます。 写真は手持ちの外国のコインです。

2010/10/14(木) 晴れ

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  • ぐい呑み
    神代杉のぐい呑みの漆塗りが完成しました。 漆は2~3ヶ月かけて乾燥すると言われていますので、少し時間が経てば漆の色もうすくなり綺麗な木目が浮き出てくるはずです。 今回は化粧箱を桐で作りたいと思って材料の桐の薄板を探しています。
     

2010/10/13(水) 晴れ

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  • レザークラフト キーケース
    10月9日に紹介したキーケースより一回り小さいキーケースを作りました。 このサイズが一般的に市販されているキーケースサイズだと思います。 材料は表・裏とも1.8mmの馬ヌメ革を使用し、手縫いなので小型ながらしっかりした出来上がりです。 床やコバは黒のトコノールで仕上げています。 最終版の型紙を掲載していますので必要な方は自由にお使いください。 左上写真の右側と右上の写真が今回の作品です。

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2010/10/12(火) 晴れ

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  • ホッピー
    ビールに似た飲み物でノンアルコールビールがありますがどれも私の好みに合いません。 近くのスーパーでホッピーなるものを見つけました。 最近人気が出でいるビールテイストの飲み物なので興味があって試してみました。 焼酎1に対してよく冷やしたホッピーを5の割合で泡の立つように勢いよくそそぐと良いとの事なのでその通りに試してみました。 初めての味ですが悪くは有りませんこれはこれでOKの味です。 ノンアルコールビールよりはこちらが好みです。 ホッピーのアルコール分は0.8%なのでノンアルコールビールの代わりとしては?ですが焼酎なしも試してみたいと思います。

2010/10/11(月) 晴れ

  • キーケースの作製手順
    今日はキーケースの作製手順を掲載します。
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  • 材料の準備
    型紙に沿って革を裁断し床面をトコノールで仕上げた後、縫製後の取り付けが難しい金具は先に取り付けておきます。
    今回使用した金具は真鍮バネホック(小)、ハート型キー金具(3連)、片面カシメ(小)です。 革はヌメ革1.8mm(表)、ヌメ革1.2mm(裏)です。 
     
     
  • 各パーツ(表革と裏革)の接着
    各パーツはG17ボンドや両面テープで貼り合わせます。 後で縫い付けますのでズレない程度の接着でかまいません。
     
     
     
     
  • 菱目打ち
    表面にステッチンググルーバーで縁の約3mm内側に線を引き菱目打ちの目印にします。 目印の上に菱目打ちをすることで綺麗な菱目が出来ます。 (線引きや菱目打ちの際段差があるとゆがみやすいので注意が必要です。)
     
     
     
  • 手縫い
    縫い目の約4倍の糸の両端に縫い針を付けて2本針で縫っていきます。 1目毎に縫糸をしっかり締め付けますのでミシン縫いより丈夫な縫い目になります。
    縫い糸の最後は2~3目重ね縫いをし、最後の糸は2~3ミリ残して切断後ライタで焼きほつれを防止します。
     
  • コバ処理
    手縫いの後、コバの段差やアール部の不揃いを#320のサンドペーパーで削って綺麗に整えます。 サンドペーパーの跡は荒れてザラついていますのが、トコノールを塗って半乾きの状態を磨き棒で磨くと艶が出て綺麗なコバとなります。

2010/10/10(日) 晴れ

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  • キーケース(完成品)
    化粧箱まで作ってキーケースは完成です。 化粧箱は2個作ったのですがもう1つは少し小さくてキーケースが入りませんでした。 勘合縁を後から取り付けるのですがこの厚みの計算を忘れていました。 ファルカタ材の厚みが6mmあるので何時も大袈裟なケースになりますが木箱なら仕方ないでしょう。

2010/10/9(土) 雨後曇り

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  • キーケース
    材料(革の種類と色)を変えてキーケースを3種類作成しました。
    写真の左から
    ・サドルレザー焦茶の芯通し染
    ・ヌメ革染め無し
    ・馬ヌメ革黒の顔料染
    全て1.8mm厚の革と同じ型紙を使用して作りました。
    革の手触り感・硬さ、光沢などが違いそれぞれに独特の味があります。
    革製品は実際に手にとって選ぶと良いでしょう。

 

2010/10/8(金) 雨

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  • 拭き漆は木目が綺麗な作品の塗装に向いています。 今回のぐい呑みも拭き漆で仕上げます。 最初にテレピン油で薄めた漆にとの粉を混ぜて目止めをします。 乾いたら#400のサンドペーパーで磨き、拭き漆を数回重ねると木目の模様と色、艶が増して綺麗な仕上がりとなります。(写真は目止めの状態です。)

2010/10/7(木) 晴れ

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  • 神代杉
    久しぶりの木工作業で神代杉のぐい呑作りです。 拭き漆で仕上げると綺麗な模様と色合いが出てます。 しかし、神代杉はもろくて加工が難しい材料です。 
    2600年前の杉でしかも地中に埋もれていた木材ですから、掘り出してからの乾燥でひび割れも多く、旋盤加工の途中で欠けることも結構あるので半分以上の材料は無駄になっています。 もう少し歩留まりの良い加工方法を捜したいと思っています。
    (写真は左から ヒビ・欠け・完成品 です。)

2010/10/6(水) 晴れ

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  • キーケース
    オーソドックスなキーケースを作りました。 材料は1.8mm厚のヌメ革です。 折り曲げ場所を除いて革は2枚重ねで手縫いをしていますのでしっかりした作品に出来上がりました。 ヌメ革は時間が経つとアメ色に変化して行きます。

2010/10/5(火) 曇り

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  • ベルト式キーホルダー
    船釣りの時ズボンのポケットの中に鍵を沢山持って行きます。 海の中に鍵が落ちると拾うことが出来ません。 不安なので腰ベルトにキーを装着する事にしてベルト式キーホルダーを作ることにしました。 取りあえず試作しましたが既に改良したい事が2~3点あります。 次作品からが正規の作品となります。

2010/10/3(日) 曇り時々雨

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  • ボートの整備
    天気は良くなかったのですが釣りクラブで共有しているボートの整備を行いました。 テントのホック取替え、キャビン内の掃除と整理、デッキ等外部の高圧洗浄機での掃除、ワイパーの取替え、フロントガラスのシーリング補修、透明アクリル窓のコンパウンド研き等をクラブメンバー全員で行い見違えるほど綺麗なボートとなりました。 これで気持ち良くボートフィッシングが楽しめます。
    (未実施の船内12Vコンセントの取替えは10月4日に行いました。 船体がFRPなのでコンセント取り付け穴の拡大が引廻鋸では無理でした。 写真のファイルソーを使用してコンセント穴を拡大し無事コンセント取替えも完了しました。 ファイルソーは木工用ですが薄いFRPなら使用可能のようです。)

2010/10/2(土) 晴れ

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  • 広島湾つり情報
    ようやく秋らしくなって来たので広島湾も釣れる魚種が変わっています。 宇品や観音沖で良く釣れていたチヌの食いはめっきり渋くなって来ました。 弁天島の漁礁でメバル、カマス、デンゴ(小あじ)が釣れ出しました。
  • 本日の釣果
    ・チヌ 2枚 37~35cm
    ・カマス 25匹 22~17cm
    ・その他 デンゴ、メバル、カサゴなど

2010/10/1(金) 晴れ

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  • 自在オモリ
    餌木の浮力調整に便利なオモリを見つけました。 自在オモリ「たんぐすねんど」という商品です。 必要なだけちぎって付けます。 粘着力があり簡単に餌木やラインに取り付けできます。 欠点はこのねんどが接触した場所が黒くなり拭いてもなかなか取れないことです。 比重7.8で主材料はタングステンの新素材なので水中に放置すると18~24ヶ月で分解する環境にやさしいオモリです。

 

  

 

それでは ごゆっくりと御覧下さい!!

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