趣味の木工芸やカメラ、つり情報などのページです

kiroku10-7

今日の出来事

2010/7/31(土) 晴れ

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  • ポケットウオッチ
    桑の木の端材が手に入りましたのでポケットウオッチを作りました。 時計はオフ・コーポレーションから購入したSKP埋込みクオーツ・ゴールドです。 桑の木でケースを作り埋め込みます。 桑の木は加工し易く、昔から木工轆轤や細工物の材料として利用されてきたようです。 桐油と蜜蝋で仕上げた物が多いようですが今回も拭き漆で仕上げます。
     

2010/7/30(金) 曇り

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  • マグカップ(5)
    マグカップに漆を塗っています。 現在2回目の拭き漆が乾燥した状態ですが良い色合いになりました。 かなり大きいので直径14cmの丸皿から柄がはみ出しています。 のり漆も乾燥したようです。 しっかり接着出来ていますが、耐熱性、耐水性は使用してみないと分かりません。

2010/7/29(木) 曇り

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  • 丸皿完成
    丸皿の拭き漆を4回実施しました。 サンドペーパーの研摩が少し雑だったのであまり良い仕上がりになりませんでしたがこれで完成とします。 5枚ありますので普段使い用とします。

2010/7/28(水) 曇り

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  • Siaサンディングペーパー
    Siaのサンドペーパーをご存知でしょうか? 良く削れて長持ちするサンドペーパーです。 スイス製でホームセンタでは売っていません。 サンプル品が無くなったので国内の販売店を捜していましたが見つかりました。 サンプルと同じものは100枚単位の販売で1箱8000円もしますので断念し、20枚単位で販売しているものを購入しました。 115×140mmの大きさで裏にスポンジが貼り付けてあり厚みは5mmです。 曲線の多い木工旋盤の作品研摩には都合の良いサンドペーパーです。 #120と#220を購入したのですが番手も丁度良いようです。 これも良く削れて長持ちします。
  • Sia製品販売店
    ・㈱千代田商会 テクノネットSHOP
     http://www.rakuten.co.jp/techno-ns
     (ショップ内検索(siasoft))
    ・購入サンドペーパー
     シアソフト スポンジ付きサンディングペーパー 115×140mm
     #120 20枚入り 2000円(税別)
     #220 20枚入り 2000円(税別)

2010/7/27(火) 晴れ

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  • マグカップ(4)
    のり漆で取っ手を取り付けました。 のり漆は割れた陶器の修理にも使用出来るようなので、安全性、耐水性、耐熱性および強度にも優れた接着剤のようですが、のり漆の作り方が自己流なので少し使用してみないと結果は分かりません。
  • 今回ののり漆のつくり方
    ご飯粒を潰したのりに同量の漆を混ぜて練ります。 のりと漆がなかなか馴染みませんが少し水を加えて練りますと馴染んで柔らかくなります。 同時に粘りも出てきますので適当な柔らかさに調整して接着面に塗り接着します。 最初は外れないように輪ゴムなどで固定して漆室に入れて乾燥(1週間位)させれば完成です。

2010/7/26(月) 晴れ

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  • マグカップ(3)
    取っ手(柄)を欅の端材から切り出ししました。 紙に取っ手の原寸大の図を書きスプレー糊で材料に貼り付けて糸鋸盤で切断しました。 サンドペーパーで角を取り、カップとの接着面はカップのカーブに合わせて削ります。 取っ手の接着には「のり漆」を使う予定です。

2010/7/25(日) 晴れ

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  • マグカップ(2)
    中刳りが終わりました。 何時もですが凹部の内側のサンドペーパーかけは大変です。 底は丸型の軸付スポンジパッドに貼り付けたサンドペーパーをドリルで回転させながらマグカップ自体も旋盤で回転して研摩します。 こうすると研摩傷が出来ずに早く仕上がります。 

2010/7/24(土) 晴れ

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  • マグカップ
    マグカップを作ります。 70mm厚の欅材から100mmΦのサークルカットを試みたのですが材料が硬すぎてバンドソーが途中で止まります。 綺麗な円作りに失敗したので95mmΦのカップしか作れません。 8角形の材料をラフィングガウジで円形に仕上げましたが時間がかかりました。 サークルカット工程は重要なので曲線切り用の3mm幅のバンドソー替刃を購入してみます。 カップは表面の作業中ですが、中刳りにもコツがあります。 写真の様にカップの中心にフォスナービットで穴をあけておくと中刳りが非常に楽になります。 
    また、マグカップ作りの課題は柄の取り付けです。 熱と水に強い接着剤を捜していますが漆も接着材として利用するようなので調査してみます。
     

2010/7/23(金) 晴れ

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  • 丸皿作成(6)
    目止めを行い1昼夜乾燥させた作品は写真のような状態です。 漆の色は付きましたが艶はありません。 #400のサンドペーパーで水研ぎをして今度は生漆だけを塗ってすぐに拭き取ります。 5枚の皿を同時に拭き漆するのは始めてですが結構手間がかかります。
     

2010/7/22(木) 晴れ

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  • 丸皿作成(5)
    今日は目止め工程です。 作業は和室のテーブルに新聞紙を敷いて行います。 テレピン油の臭いが少ししますが他の塗料程臭いはきつく無いので室内でOKです。 材料は生漆、との粉、テレピン油です。 生漆を吉野紙で濾してとの粉とテレピン油を同じ位の分量で混ぜて作品にハケか布で塗ります。 その後塗りむらが残らないように拭き紙かウェスで漆を拭き取り乾燥させます。 漆の乾燥には70%程度の湿度が必要なので、ダンボール箱のなかに水で塗らしたタオルを敷いてその中で1昼夜乾燥させます。

2010/7/21(水) 晴れ

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  • 丸皿作成(4)
    丸皿4個の旋盤作業が完成しました。 右の30cmΦの皿と一緒に使う予定です。 材料があるのでもう1個作り小皿は5個にします。 塗装は何時もどおり拭き漆で仕上げます。

2010/7/20(火) 晴れ

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  • 丸皿作成(3)
    フライス盤で削った溝を旋盤のチャックで掴み、先に皿の裏面を作ります。 裏面の凹み部は表面を削る時の掴み部となりますので、52mmΦで深さ4mmとします。 この時、裏面はサンドペーパーをかけて完全に仕上げておきます。 裏面が終われば次に裏面からチャックで掴み表面を削り込んでサンドペーパーで仕上げて完成です。

2010/7/19(月) 晴れ

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  • 丸皿作成(2)
    皿の裏面を旋盤で加工する場合は通常フェイスプレートに材料を木ネジで止めて旋盤の回転軸に取り付けます。 しかし薄い材料は木ネジを深くねじ込めないので作業中のキャッチなどには材料が外れ飛んできて危険です。 対策として52mmΦ、5mm深さの溝をフライス盤で彫りこみました。 この溝を旋盤チャックで掴み皿の裏面を最後まで仕上げます。 溝切りは約3分で完成しました。

2010/7/18(日) 晴れ

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  • 丸皿作成(1)
    久しぶりに木工旋盤の作品に取り組みます。 14cmΦで厚さ15mmの欅材の皿です。 問題は薄い(15mm)材料の裏・表の両面を加工する際の旋盤で掴む方法です。 バキュームチャックがあれば簡単ですが持っていません。 バキュームチャック無しで旋盤加工する方法を考えつきましたので試みます。 数日はこの工程を掲載していきます。
    本日はバンドソーでサークルカットして材料を4枚準備しました。

2010/7/17(土) 晴れ

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  • 本日の釣果
    今日は少し遅く6時30分の出港でした。 昨日までの豪雨で港の中はゴミでいっぱいで、流木やゴミを避けながらの出港です。 奈佐美の青灯台ではメバルが釣れています。 仕掛けは胴突きにワーム(玉露カブラ)またはカブラのサビキどちらでもOKです。 チヌの落とし込みも順調で40cmクラスが釣れます。 チヌは2週間前に比べかなり太ってきました。 毎年この時期に釣れている太田川放水路のキスは今日も釣果なしです。
  • 釣果
    メバル 約50匹 15~18cm 奈佐美青灯台周辺
    チヌ  3枚 40cm前後 観音マリーナ周辺

 

2010/7/16(金) 晴れ

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  • 欅のトレイ完成
    欅のトレイが漆を塗って完成しました。 やはり欅と漆は相性が良く、ようやくイメージに合った作品となりました。 
    木工旋盤で出来る丸いお盆やぐい呑みに比べて方形のトレイはかなり苦労しました。 方形のトレイと彫刻はCNCフライス盤が有っての作品だと思います。 全ての工程を手作業で行う気にはなれません。

2010/7/15(木) 雨

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  • モーティングビット
    トレイの凹部分を削り込むのに最良の刃物を捜しています。 金属加工用のエンドミル(上)は4枚刃で期待して使用したのですが2mmの切り込みでも苦しい状態でした。 むしろ2枚刃の木工用ストレートビット(下)の方が良いようです。 他に捜しているとモーティングビット(中)というものがありました。 プランジ刃も付いて刃が傾斜しています。 バリが出にくい構造という事で期待して購入しました。 使用結果は後日掲載します。

2010/7/14(水) 雨

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  • マイクロサンドパッド
    ぐい呑み作りの研摩で便利に使用していた25mmΦマイクロサンドパッドのサンドペーパー取り付けのマジックテープが効かなったので修理しました。 マジック式のコード纏めテープの受部をG-17ボンドでパッドに貼り付け丸く成形すると上手くいきます。 購入すれば1680円するパッドが生き返りました。

2010/7/13(火) 雨

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  • 釜飯
    鮎会席講座で習った釜飯を復習してみました。 鶏肉の代わりにカニ缶詰を使用したカニ釜飯に挑戦です。 だしの作り方と分量は講座の通りですがカニの臭みを消すためにオリジナルで生姜を加えました。 生臭さも無くカニ釜飯は成功でした。
    釜でご飯を炊く要領は沸騰するまで強火で蓋から蒸気が吹き出した時点で、吹きこぼれない程度に火を弱くして12~15分炊きます。 その後火を消して10分以上蒸らしたら出来上がりです。 炊く米の量に余り関係なくこの時間配分で上手なご飯が炊き上がります。 具の入った釜飯でもOKでした。
  • 材料
    ・米 3合
    ・だし汁 だし(520cc)、薄口醤油(20cc)、みりん(5cc)
    ・カニ缶 1個
    ・具材 ごぼう、にんじん、あげ、ミツバ、しいたけ、生姜

2010/7/12(月) 晴れ

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  • 欅トレイ(2)
    彫刻の細部を仕上げてトレイの形に整えました。 マイクロサンダーのおかげでビットの刃痕もきれいに消えました。 欅には漆が良く合いますので早速漆を塗ってみます。 木工旋盤作業と違ってフライス盤の作業はなかなか自分の思うように行きません。 まだ満足できる作品は出来ていません。

2010/7/11(日) 雨

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  • 欅トレイ
    欅トレイに椿の彫刻を開始しました。 欅は硬いのでビットが折れないようにCNCフライス盤のテーブル移動速度はホウの木の1/4の100Fとしましたので今回は椿の花の腺画の切り込みに25分以上かかりました。 100Fならば1mmΦのビットでも折れる心配もなく順調に椿の花の切り込みが出来上ました。 輪郭は60°V溝ビットで2mmの深さに切り込みました。 これから彫刻刀でレリーフに仕上げていきます。

2010/7/10(土) 晴れ

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  • マイクロサンダー
    トレイの凹みの部分にサンダーをかけるのは苦労します。 何か良い道具がないか捜しているとPROXXONのマイクロ・オービタルサンダーを見つけました。 早速オークションで中古を安く購入しました。 欅のトレイを研摩してみましたがなかなか良い感じです。 それでも縁のR部分は研摩が難しいのでどうにか工夫してみたいと思います。
  • マイクロ・オービタルサンダー
    ・電源 AC100V 50W
    ・使用時間 15分
    ・研摩台 58mm×78mm
    ・振動数 8000回/分
    ・寸法 長さ170mm,重さ520g

2010/7/8(木) 晴れ

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  • 鮎会席
    今日の男の健康料理教室は湯来西公民館主催の湯来夏の会席「鮎料理」に全員で参加しました。 材料費2000円のみで地元の旅館の料理長に指導していただける本格的な会席料理の講習会でした。 刺身の盛り付け方やなど大変に参考になりました。 みな美味しい料理でしたが中でも釜飯、鮎の刺身および骨せんべいはさすがプロの味でした。
  • 献立
    鮎寿司
    鮎の塩焼き
    鮎の刺身
    骨せんべい
    季節の小鉢
    釜飯

2010/7/7(水) 晴れ後雨

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  • ステレオカートリッジ
    古いステレオカートリッジ(30年前?)を持っています。 写真のカートリッジはまだ全て動作します。 ネットで検索してみるとまだ販売しているものもあるようです。 
    カートリッジの種類にはMC型とMM型があります。 MC型は繊細な音質ですが出力電圧が低く昇圧トランスかヘッドアンプが必要です。 MM型は繊細さはMC型に劣りますが出力電圧が高いのでプリアンプの負担が少なくノイズに対して有利でした。 当時としてはかなりの投資だったのでなかなか捨てられません。 久しぶりにLPレコードを聞いてみたいと思います。
  • 写真右から
    DENON DL-103 (MC)
    TECHNICS 300MC (MC)
    SHURE M95ED (MM)
    ADC Q32 (MM)

2010/7/6(火) 晴れ

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  • 椿彫刻
    拭き漆を4回しましたが気に入らないのでこれで中止します。 理由は乾燥途中でヒワリが発生したこと。 ルータービットの削り跡が見えて気になることです。 ルータービットの削り跡はサンドペーパーを丁寧にかけることで消えそうですがヒワリの対策はまだ分かりません。 彫刻についてはこの方法を続けます。

2010/7/5(月) 晴れ

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  • リューターのコントローラー
    先日入手したリューターのコントローラを分解してみました。 内部は割としっかりした作りです。 コンパレーター用ICのLM393とPNPダーリンドントランジスタTIP127が使用されています。 トランスで降圧した電圧を整流後、LM393とTIP127のAVR回路で3~12Vにコントロールするだけの簡単な回路のようです。 直流モーターは電圧で回転数が制御出来ますが、電圧下げるとトルクも下がります。 このリューターも低速回転時は少し重い作業をするとすぐに回転が止まるので高速回転で使用しています。 

2010/7/4(日) 曇りのち晴れ

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  • チヌつり
    友人と2名で釣行しました。 昨日まで雨が降っていたので海上はモヤっていましたが波もなく海水に濁りも出てチヌの落とし込みには都合の良い日となりました。 フグが多くエサは持って行ったカニより現場で調達したイガイの方が良く釣れました。 釣果は1時間30分位でチヌ8枚で42cm~32cmの良型が揃いました。 時間をかければ釣果はまだ伸びそうでしたがその後キスを狙いました。 しかしキスはあまり良い釣果ではありません。
  • 釣果
    チヌ 8枚 42cm~32cm 観音マリーナ周辺
    キス 7匹 19cm~15cm 宮島(大砂利海岸)

2010/7/3(土) 雨

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  • 漆塗り
    ホウのトレイは拭き漆の途中です。 まずとの粉と漆を混ぜたものをテレピン油で薄めて目止めを行います。 乾燥後、薄めない生漆で拭き漆を実施して乾いたら#400のサンドペーパーで表面を水研ぎをします。 この上に艶が出るまで生漆で拭き漆を繰り返します。
    写真は#400サンドペーパで水研ぎをした状態です。

2010/7/2(金) 曇り後雨

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  • リュータ
    トレイへの彫刻はCNCフライス盤で図案の線画どおりに0.5mmのビットで切り込みをいれてその後彫刻刀で立体感が出るように削っていきます。 まだ初心者なので彫刻刀の跡が綺麗に仕上がりません。 そこでリュータ(マイクログラインダ)で細かな部分を研摩して仕上げています。 RYOBIのマイクログラインダもありますが太すぎて鉛筆のように持てませんので細かな部分の研摩が旨くいきません。 写真のリュータがオークションで4100円で購入できたのでこれを使っています。 POWERも少なく精度もあまり良くありませんが彫刻の細部仕上げには十分のようです。

2010/7/1(木) 晴れ

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  • 欅のトレイ
    昨日のCNCフライス盤のコントローラの発熱対策は成功しました。 2時間位の動作でも熱くなりません。 早速今日は欅のトレイ作りに挑戦しました。 欅はホウの木と違いかなり硬い木です。 6mmエンドミルを使用してホウの木と同じ切り込み量で作業すると刃が途中で欅に食い込んだままルーターが止まってしまいます。 KERVのトレイ作成用のディッシュビットに変更して1回の切り込み量を深さ2mm、移動5mmで時間をかけて削るとどうにか出来ますが時間がかかります。 約80分かなりの騒音のなかでの作業は大変ですが手作業より綺麗に早くできます。 欅板への彫刻も苦労しそうです。

 

それでは ごゆっくりと御覧下さい!!

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