趣味の木工芸やカメラ、つり情報などのページです

kiroku10-9

今日の出来事

2010/9/30(木) 雨後晴れ

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  • 活字フルセット
    先日入手した活版印刷用活字です。 PT.Barnum 36ptと表示されてしました。 コースター用の化粧箱がこの活字を整理するのにピッタリの大きさです。 10cm×10cm、深さ25mmの箱に丁度収まりました。 アルファベット順に整理しましたので活字を組んで刻印する場合に見やすくて便利になりました。 レザークラフトの刻印に活用します。

2010/9/29(水) 晴れ

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  • コースタースタンド
    コースターを整理するためにスタンドを作りました。 直径10cm、4mm厚のレザーコースターが5枚収納できます。 杉板2枚を10mmΦの棒2本で接続しただけの簡単な構造です。 表面にワトコオイルを塗って仕上げました。

2010/9/28(火) 晴れ

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  • 36ポイント活字
    大きなアルファベット活字が入手できました。 36ポイントの英字(大文字、小文字)と数字のフルセットに小文字は同じ文字が複数添付されているので写真のように文字が重なっても一度に刻印できます。 先日自作した活字ホルダーも使えました。 1ポイントは0.35mmなので縦約13mmとかなり大きな活字なのでイニシャルの刻印などに使用するつもりです。

2010/9/27(月) 晴れ後雨

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  • ボートの整備
    次の日曜日に「つりクラブ」のボートの手入れを行います。 昨年取り付けたテントのホックが固くて取り外しが難しくなったのでホックを取り替える事にしました。 ホック打ちに使用する道具には種類が多く、現場であわてないように事前確認をしておきます。
    現在使用中のジャンパーホックはニッケルメッキですがベースは鉄なので海上ではすぐに錆びが発生します。 今度は少し高価ですが真鍮ムクに交換します。

2010/9/26(日) 晴れ

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  • コバ着色
    色ヌメ革として購入したものに床面まで着色されているものと床面が元の革の色と同じものがあります。 多分顔料による着色と染料による着色の違いだと素人なりに思っています。 今回の黒ヌメ革は表面だけが黒なのでキーホルダーを作るとコバが薄茶色で違和感があります。 コバ専用の着色剤もあるようですが近くのホームセンターで手に入る水性エナメルで着色してみました。 これはこれでOKのようです。 色の耐久性等はこれから試してみます。
      

2010/9/25(土) 晴れ

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  • メタルスタンプ(2)
    今日は外出していたので作業ははかどっていません。 昨日刻印しておいたてんとう虫の様子です。 スタンプに細かい線が表現されていて溝も浅いので普通の革では鮮明な刻印が出来ません。 馬のヌメ革は表面がとても滑らかなのでこれには上手に刻印できました。 東急ハンズで購入した馬色ヌメ革(黒)のハギレを使用しました。

2010/9/24(金) 晴れ

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  • メタルスタンプ
    古い昆虫メタルスタンプを数点入手したので、早速蜂スタンプをヌメ革に刻印してキーホルダーを作成しました。 他に蝶が3点、てんとう虫・バッタが各1点あります。 これらは活版印刷用のスタンプですが、革を濡らしてハンドプレスを使用すれば革の刻印にも使えます。

2010/9/23(木) 雨後晴れ

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  • キーホルダー(丸)
    ワインカラーの革で作成したキーホルダーです。 材料も少し凝って平リング、両面カシメ共に真鍮ムクを使用しました。
  • 寸法 タグ直径50mm、厚さ3.6mm  リング内径20mm

2010/9/22(水) 晴れ時々雨

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  • 小箱の作成手順
    昨日のガクブチ作りの枠の上下に板を接着し、はみ出した部分を削って綺麗な密閉箱に仕上げます。 密閉箱の真中をサーキュラソーで切断し蓋と底に分けます。 切断面は荒れていますので平らな板の上に敷いた#100~#240のサンドペーパーで蓋と底に隙間が無くなるように調整します。 最後に勘合用の薄板を底部の内側に貼り付ければ印籠蓋の小箱が出来上がります。

2010/9/21(火) 晴れ

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  • 45度留め加工
    ガクブチ作り(45度留め作り)の加工工程の紹介です。 突合せの部分はテーブルサーキュラソーの刃を45度に傾けてカットします。 付属のマイターゲージは長い材料を切断する場合に精度が保てないのでコ型アルミ材で水平部を延長しました。 延長したアルミ材の端にクリップでストッパーを取り付けると同じ長さの材料を切り出す場合に便利です。 また45度カット時の材料の横ズレも防げます。 接着には先日紹介した自作のコーナークランプが活躍しました。 綺麗な仕上がりとするには精度の高い道具が必要ですが、上手く使いこなすコツも必要です。

2010/9/20(月) 晴れ

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  • コースター完成
    コースターが完成しました。 外周の手縫いは丈夫さとデザインを兼ねています。 化粧箱も作りましたが印籠蓋の勘合が少しあまいようなので設計変更が必要です。

 

2010/9/19(日) 晴れ

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  • コースター
    革の円切りがスムースに出来るようになったので本格的にコースター作りを開始しました。 今回のコースターは10cmΦ・1.8mm厚の革2枚を裏表に張り合わせて作ります。 貼り合わせには白ボンドを使用しましたが貼り直しや微調整が出来て使い易い接着剤です。 表に高速帆船(クリッパー)、裏にコンパスを刻印しています。 周辺の菱目に沿って縫い、最後にコバ処理をすれば完成です。 

2010/9/18(土) 晴れ

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  • 円切りカッター
    コンパスカッターで革の円切りをしていましたが中心に穴が開きます。 穴あき防止のアダプタもありますが力が入ると滑って中心がずれて失敗が多いので買い替えました。 NT Cutterの円切りカッター iC-1500Pを購入しました。 中心に穴が開かずに1.8~17cmの円がきれいに切れます。 近くのホームセンターに無かったので通販で購入しました。 価格は1,280円でした。

2010/9/17(金) 晴れ

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  • 化粧箱
    キーホルダーの化粧箱をファルカタ材で作りました。 作り方は何時も通り六面全てを接着した箱を作り、後で蓋と本体に分割します。 分割面をサンドペーパーで隙間が出来ないように調整し、内側には勘合用の縁を作れば印籠蓋の化粧箱が完成です。
    白木の化粧箱に入るとキーホルダーも見栄えが良くなります。

2010/9/16(木) 晴れ

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  • キーホルダー(3)
    金具が到着しましたのでキーホルダーを組み立てました。 使用した金具は、写真左からスナップ(ブロンズ)+リング(メッキ)、スナップ(金メッキ)、リング(メッキ)、リング(真鍮平)で作成してみました。 
    金具取り付け用両面カシメは、足の長さが革の厚み+3mmのものを選択します。

2010/9/15(水) 晴れ

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  • キーホルダー(2)
    今日は十数年前一緒に仕事をしていた皆さん8名が集まり懇親会を行いました。 18時から始まったのですが大いに盛り上がって気が付いたら22時でした。 4時間も飲んでいたようです。 楽しい会合、幹事さんありがとうございました。
    東急ハンズが懇親会場の近くだったので、通販でまだ入手出来ていない金具を購入し、キーホルダーを組み立てました。 写真の感じです。 
    金具はリング、スナップ、スナップ+リングを予定しています。

2010/9/14(火) 晴れ

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  • キーホルダー
    活版用スタンプを活用した作品作りを暫く続けます。 今日は手縫いのキーホルダーです。 注文中の真鍮リングを革バンドで固定(両面ホック)すれば完成です。
    タグ部分は40mm×65mmで厚み4mmの丈夫でしっかりした作品になりました。 イニシャルの刻印も可能なのでプレゼント用にファルカタ材の化粧箱も必要かなと思っています。

2010/9/13(月) 晴れ

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  • ビンテージ帆船スタンプ
    大型帆船のスタンプが入手できましたのでレザークラフトでコースターを作りました。 この革は丈夫で使い込む程にあめ色に変わり味が出て来ます。 大型帆船の刻印がアクセントになりコースターに少し高級感が出たようです。
     この大型帆船のスタンプは34mm×23mmありますのでハンドプレス機でないとハンマー等では旨く刻印できません。

2010/9/12(日) 晴れ

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  • ミニ置き時計
    コンパスカッターで切り抜いた革を置き時計に仕上げました。 時計枠は72mmΦで、2mm厚の革を2枚重ねて縫っています。 円盤のままでは使い難いので切り抜いた残り革と桐板で置き台も作りました。

2010/9/11(土) 晴れ

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  • 活版印字でレザー刻印
    活版印刷用の活字を「yamamoto」と組みあわせてレザーに刻印しました。 かなり小さな文字ですが綺麗に刻印できました。 コツは革を水で湿らしておく事、活字をホルダーでしっかり固定して文章を一度に刻印する事、ハンドプレス機等で均一に加圧する事のようです。
    なお、この方法で刻印する時には同じ文字を一度に複数使用しますので同じ活字が沢山揃っているものを入手する必要があります。

2010/9/10(金) 晴れ

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  • 活字ホルダー
    活版印刷用の活字(アルファベット)で革に名前の刻印をしたいと思っています。 市販で活字ホルダーという道具も販売されていますが高価でしかもハンドプレスに使うには不向きのようなので自作しました。 活字をまとめて締め付ける部分は真鍮製ハタ金を使いましたがピッタリです。 この活字を垂直にハンドプレスに当てるためにコの字アルミ材と欅板でホルダーも作りました。 接着剤の乾燥を待っていますのでテストは明日になります。
  • 活字ホルダー材料費
    ・ハタ金 548円
    ・コ型アルミ ? (手持ちを使用)
    ・M4キャップボルト 278円 (ハタ金ボルトの取替え用)

 

2010/9/9(木) 晴れ

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  • 料理教室
    8月の料理教室はお盆前だったので欠席者もあり11で少し寂しかったのですが、今日は13名で元のにぎやかさに返りました。 9月になりましたので今日の料理タイトルは「食欲の秋に向かって」です。
  • 献立
    ・生姜ごはん
     生姜ごはんの具は生姜と油あげのみですが生姜の香りとシャキシャキ感が美味しい炊き込みご飯です。 
    ・牛肉のオイスターソース炒め
     オイスターソースと醤油がベースの牛肉炒めです。 きゅうりの食感も好評でした。
    ・ほうれん草のカリカリジャコサラダ
     ちりめんじゃこはフライパンでカリカリに炒めると香ばしくなります。
    ・トマトとわかめのスープ
     スープの具にトマトですが良くスープに合います。

2010/9/8(水) 晴れ

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  • ハンドプレス機
    レザーに刻印するためにハンドプレスの中古を入手しました。 加圧軸の先は12mmΦの穴があるだけでジグは付いていませんでしたので、写真右のような50mm角のジグを欅板で作製し取り付けました。 12mmΦの丸棒部分は角棒から旋盤で削りだしました。 ジグ受け台には丸穴がありますがこの上に板を置いて使用するので問題ありません。 これでレザー刻印の環境が整いました。

2010/9/7(火) 曇り後雨

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  • 印判
    CNCフライス盤で20×20mmの印判作りに挑戦しています。 写真の初回作品は失敗でした。 文字が流れているし下の方は彫りこみが浅くなっています。 これらはX軸とZ軸の脱調が主な原因だと思います。 軸移動速度を遅くすれば解決しそうですがその他にも心配なことがあります。 短い間隔で正転・逆転を繰り返しますので、XYテーブルのバックラッシュとステッピングモーターの起動トルクです。 自作のCNCフライス盤は精度を重要視してなかったので印判作りはかなり苦労しそうです。
    ・文字は「工房山本」です。 0.5mmのエンドミルを使用しました。

2010/9/6(月) 晴れ

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  • イカエギ
    アオリイカやコウイカの釣りに挑戦しようとエギを購入したのですが海では沈みません。 鉛部分には3.0の刻印があったので3号錘相当だと思ったのですが全体でも13gです。 エギの海水浮力を考えるとこれでは3号(11.5g)錘相当の沈下は無いので不思議です。 初めて使用するのでエギはこれが正常なのか不良品なのか分かりません。 別のエギを購入して確認しなければなりません。

2010/9/5(日) 晴れ

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  • 革の刻印方法
    オリジナルの印を作製しましたが打刻印は旨くいかないので焼印として使用していました。 ネットで調べてみると使用方法の間違いが分かりました。 乾いた革にいきなり木槌で打印していたのが間違いのようです。 革は水で湿らして万力等で圧力を加えて押印すると旨くいきます。 この方法なら細かい所まで表現されて焼印より鮮明に出来上がります。
    ・印の大きさは20mm×20mmです。

2010/9/4(土) 晴れ

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  • 広島湾釣り情報
    今年は暑い日が続いているので、本日は海水温上昇の影響を心配ならがらの釣行となりましたがマズマズの釣果です。 
    ①宮島の大砂利海岸付近のキス
    ・まだ釣れてますがあまり数は出ません。 そろそろ終わりでしょうか。
    ・ギザミや小鯛(5~8cm)が多くてキス釣りの邪魔をします。
    ②観音沖のチヌの落とし込み
    ・チヌの活性度は高くまだまだ順調です。
    ・小型の元気な秋チヌではなく、まだ良型が釣れています。
    ・大型チヌは元気で良く太り、引きが強烈なので要注意!
  • 釣果
    ・チヌ 4枚(43cm~32cm)
    ・キス 15匹(最大23.5cm~)
    ・その他 
     メバル、ギザミ 多数 

2010/9/3(金) 晴れ

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  • コンパスカッター
    埋め込み時計と革を使用したミニ置時計をつくります。 2mm厚の革からドーナッツ状の型を切り出すのにコンパスカッターを使ってみましたが非常に簡単に出来ます。 ドーナッツ状の革2枚は縫い合わせて厚みを出し、中の丸穴に時計を埋め込む予定です。 置台の構造はこれから考えます。

2010/9/2(木) 晴れ

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  • デスクトップウオッチ
    埋め込み時計を使った革の作品作りに挑戦しています。 写真の時計を作ってみましたが出来栄えはあまり良くありません。 もう少しデザインも構造も工夫がいります。 革に時計を埋め込むための丸穴を空ける事を心配していましたがこれはオルファのコンパスカッターで旨くいきました。

2010/9/1(水) 晴れ

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  • コインケース
    レザークラフトでコインケースを作りました。 簡単な割には使いやすいコインケースになりました。 今まではポケットの小銭を探しての支払いは面倒なのでついついお札で支払っていましたが今後はこのコインケースで小銭探しも楽になります。

 

  

 

それでは ごゆっくりと御覧下さい!!

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