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kiroku11-1

今日の出来事

2011/1/31(月) 晴れ時々曇り

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  • 漆室(うるしむろ)
    写真現像用保温器とダンボール箱を使った簡易漆室は成功でした。 この厳しい冬でも刷毛塗りした漆が半日位で手で触っても良い程度に乾燥します。 中に温・湿度計を入れてみました。 温度28度、湿度75%で漆の乾燥には最適な状態となっていました。 もちろん温度は保温器のつまみ(サーモスタット)で自由に設定できます。 早速本格的な漆室を作成します。

2011/1/30(日) 曇り時々雪

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  • ペンキットの整理
    小引き出しの中に無造作に入れていたペンキットを整理しました。 無計画に購入しているので整理すると沢山残っています。 今後は無駄に購入しないように種類毎に写真付きの封筒に入れておきました。 予備真鍮パイプやボールペンの替芯等もあり、当分間に合います。

2011/1/29(土) 晴れ

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  • 乾燥肌の対策
    冬の空気は乾燥しているので肌がカサカサとなり特に足首あたりが痒くなります。 医者に行く気にはなれないので良い対策はないかと調べていると柚子の種の化粧水が乾燥肌に効果がある事が分かりました。 材料は柚子の種と焼酎です。 密閉容器に柚子の種とその2~3倍の焼酎を入れて(写真左)2~3週間すれば完成です。 濾して種は取り除き成分の溶け出した液体を使います。

2011/1/28(金) 晴れ

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  • 漆の乾燥
    ゼブラウッドの木軸に漆を刷毛塗りしましたが1昼夜では乾燥しません。 冬は乾燥と低温で漆の乾燥には厳しいようです。 古い写真現像用の保温器を倉庫から探して使うことにしました。 サーモスタットが付いて温度調整も出来ます。 とりあえずはダンボールの中に濡れタオルを敷き漆塗りの木軸を入れ、保温器の上に載せて湿度と温度を保つ事にしました。 上手く行けば本格的な漆室(うるしむろ)を作ります。

2011/1/27(木) 晴れ

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  • ゼブラウッド
    ゼブラウッドの木軸です。 硬い木で磨くと良くつやが出ますが導管は深いようです。 との粉で目止めをして漆を塗ったのですが写真のようにかなり導管が目立ちます。 どうしたらこの導管が埋まり鏡面に近い仕上げが出来るか試しています。

2011/1/26(水) 曇り

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  • 「Aero」ボールペン
    ボールペンを作ります。 ペンキットは CRAFT SUPPLIES USA で購入した「AeroPen」です。 木軸はゼブラウッドを使います。 「Aero」はボールペンキットとしてはかなりしっかり作られていますので仕上げにも力を入れ良い作品としたいと思います。

2011/1/25(火) 晴れ

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  • ペンキット到着
    CRAFT SUPPLIES USA に注文していたペンメイキングの材料が無事届きました。 始めての海外発注で不安がありましたがこれで自信がつきました。 発注後、住所の記述の勘違いが見つかりヒヤリとしたのですがこれもどうにか発送前に連絡出来、荷物の住所は依頼した通りに訂正されていました。
    今回の配送は少し高い($63.13)のですが納期が速く、保障があり追跡サービスもあるFedExを利用しました。 (他の送料 USPS Pri. =$39.05 USPS Fir. =$27.52)
    それでもCRAFT SUPPLIES USAにはペンキットの材料が豊富なのと、価格が日本で購入するのより安い(日本価格の70~60パーセント位?)ので今後も利用したい思います。

2011/1/24(月) 曇り後晴れ

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  • スイッチカバー
    完全手作りのスイッチカバーです。 FMコミュニティー放送局のスタジオ機器用ラックの電源スイッチに取り付けます。 私が手伝っているFMコミュニティー放送局では夜間は放送がありませんのでスタジオ機器電源はOFFとしています。 しかし電源をOFFとしてはいけない機器もあり、間違ってOFFとし運用に支障をきたした事もあるので誤操作防止のためにこのカバーを作りました。 このスイッチカバーの木枠はペン軸材料のアサメラで作りました。 プラスチック部は不要のVHSテープカバーを材料にして作っています。

2011/1/23(日) 曇り

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  • CNCフライス盤調整
    直流電流計が手に入ったのでCNCフライス盤に使用しているステッピングモーターの電流値を測定しました。 ステッピングモーターの定格電流は2Aのところ1Aしか流れていませんでした。 トルクは電流の二乗に比例するのでこれではかなり低い性能で使っていた事になり、時々脱調していたのも納得です。 以前、脱調を防ぐために電流を増加していた時、ステッピングモーターが手で触れない位に過熱した事もありましたがこの時の電流は2Aを超えていたようです。 やはり正確な調整は重要です。 今回は電流計で1.7Aに調整したので安心です。

2011/1/22(土) 晴れ

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  • ペンプレス
    来週にはCRAFT SUPPLIES USAに注文したペンキットが到着する予定なのでペン作りの道具の「ペンプレス」を整備しました。 レバーの先は簡単なゴムの赤いカバーが被せてありますが裂けていたので、旋盤加工で木製のノブを作り交換しました。 プレス台を固定するボルトもオリジナルは使いにくいのでノブ付きボルトに交換です。 その他シリンダー部はグリスアップをしておきました。

2011/1/21(金) 晴れ

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  • カメレオン・ペン・チューブ
    ペン軸材料にアクリル素材を使用した時にアクリル模様の透明に近い部分では真鍮パイプの色が透けて見えて思った仕上がりにならず困っていました。 やはり皆さんも困っているようでこれを解決するためのものがCRAFT SUPPLIES USAのカタログにありました。「Chameleon Pen Tubes」という商品です。 真鍮色の変わりにニッケル色と黒色をしたパイプです。 実際にプラスチックを被せた時の雰囲気は写真右下にあります。 ペン軸素材の色に合わせてこのパイプを使い分ければ良いペンが出来そうです。 
     

2011/1/20(木) 晴れ後曇り

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  • 万年筆のペン先
    ペンキットに付属のペン先の太さに不満があっても交換用のペン先の入手方法が分からなかったのですがCRAFT SUPPLIES USAのカタログで交換用のペン先を見つけました。 Small(#5)Nibsは5種類(ペン先0.6mm~1.5mm)、Large(#6)Nibsは3種類(0.7mm~1.0mm)が揃っています。 Statesman PenやEmperor Penは#6Nibsが適合します。

2011/1/19(水) 晴れ

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  • 炭箱完成
    桐の炭箱完成です。 焼き桐にする予定でしたが焼き色を付ける範囲が難しいのと柄に竹を使ったので焼き桐仕上げは中止しました。 固定はボンドと釘、木ネジですが全て埋木で隠しています。

2011/1/18(火) 晴れ

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  • 柚子の加工品
    今年は柚子が沢山ありましたのでネットの情報を元に柚子の加工品に挑戦しました。 柚子餅は以前掲載しましたがその他に柚子ジャムと柚子茶も作ってみました。
    柚子ジャムは写真左で柚子と砂糖を2時間位煮つめて作ります。 味は酸味が少し濃いマーマレードです。
    柚子茶は柚子を生のまま種だけ除き小さく刻んで氷砂糖を入れて冷蔵庫の中で2週間位寝かせると出来上がりです。 写真右のように氷砂糖は溶けていますが柚子の形は残っています。 小さじ2~3杯を湯で溶かして飲みます。 柚子茶は風邪の予防効果もあり韓国では一般的な飲み物のようです。

2011/1/17(月) 晴れ

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  • 炭箱
    桐集成材をホームセンターで購入して火鉢用の炭小出し箱を作っています。 底板はシナ合板4mm厚を側板に溝を切ってハメコミとしました。 側板はボンドと釘で接続しましたが釘は隠し釘とします。 ボンドの乾燥を待って隠し釘の埋木を切り、仕上げを行います。 この後、取っ手を付けて桐の表面は焼いて(焼き桐)仕上げるつもりです。

2011/1/16(日) 雪時々曇り

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  • 電流計
    写真はアナログ式の直流電流計でオークションで入札中です。 使用目的はCNCフライス盤のステッピングモーターに供給する電流を測定するためです。 ステッピングモーターは駆動電流が少ないとトルクが小さくコントローラの指示どおりに動きません。 いわゆる脱調という現象が起こります。 また電流が多すぎるとステッピングモーターが過熱しコントローラのドライバにも負荷がかかり故障の原因になります。 この電流計が落札できればCNCフライス盤を再調整したいと思います。

2011/1/15(土) 晴れ後雪

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  • ペンキットの海外発注
    久しぶりにペン作りの準備です。 オフ・コーポレーションで販売されているペンキットの中にはもう欲しいものがありません。 種類の多いアメリカから直接購入したいと思っていましたがなかなか踏み切れませんでした。
    先日工房を訪問されたG氏から「CRAFT SUPPLIES」のカタログを送って頂いたので今日は思い切ってネットで注文してみました。 思ったより簡単でしたが、発送方法の項目の記入が良く分からないのでG氏に電話でご指導を頂きどうにか注文は完了しました。 送料が不明なので少し心配ですが、後でメールで発送方法と送料の連絡があるから注文確定はその時で良いとの事です。 写真が今回注文した万年筆「Statesman Pen」とボールペン「Aero Pen」です。

2011/1/14(金)

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  • e-keep
    充電式ニッケル水素電池「e-keep」の性能報告です。
    古いデジカメ「Canon PowerShotA20」に使用しました。
    昨年の11月19日から使い始めましたが本日の1月14日にカメラのバッテリ電圧警告が出ました。 しかし、まだカメラは使用可能です。 2ヶ月強電池が持ったことになります。 カメラの使用頻度はブログの写真撮影で毎日2~5枚撮影しています。 また、室内ですからほとんどの写真でフラッシュを使用しています。 従来の電池に比べれば驚くほど長く電池が持ちました。 価格も安くお勧めの電池です。

2011/1/13(木) 晴れ

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  • 中国茶(烏龍茶)
    鉄瓶で沸かしたお湯で中国茶を入れています。 急須も茶碗もかなり小さなもので茶碗はお酒用のお猪口位しかありません。 烏龍茶は青茶に区分され沸きたての熱いお湯で入れます。 急須は先に暖めて茶葉を入れお湯を入れたらさらに急須の上からお湯を注ぎます。 この時こぼれるお湯を受けるものが茶盤です。 中国茶は産地により香りが異なるのでまず香りを楽しんでから味わいます。 茶葉は少し高価ですがお湯を切って急須に残しておけば5~10回位使用できます。

2011/1/12(水) 晴れ時々雪

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  • JWCADの外部変形スクリプト
    JWCADの外部変形スクリプトの「曲者達」が動きました。 インストールの注意点はまた整理して掲載します。 取り合えず「鉄瓶敷」に彫りこむ花?模様をこの曲者達の「複葉曲線(×2)」を2回重ねて作成しました。 CNCデータへの変換も上手く行きました。 写真右の青線の部分は5mmの深さに彫り込む部分です。 花の部分が浮き彫りとなりますので中央に文字を掘り込んでも良いかなと考えています。  

2011/1/11(火) 晴れ時々曇り

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  • JWCADの外部変形プログラム
    JWCADで上図のような図面が作製出来るようです。 AWK言語をインストールし、「曲者達」という外部変形スクリプトを利用するらしいのですが上手く行きません。 もう少し試行錯誤してみます。 これが上手く行けば出来上がった図面をCNCフライス盤のデータとするつもりです。 

2011/1/10(月) 晴れ時々雪

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  • 楢材白炭の燃焼状況
    昨日購入した楢材の白炭を使用してみました。 着火は黒炭程簡単ではありませんが着火剤1片と割り箸3本で着火できました。 火力もまずまずで写真のように燃焼します。 炭の置き方は写真のように中央にまとめ組んだ方が良いようです。 火持ちは着火から1時間30分経過した状態が写真の状態です。

2011/1/9(日) 曇り時々雨

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  • 火鉢用の炭
    火鉢に使う炭には大きく区別して黒炭と白炭があります。 黒炭は着火が容易ですが火力と火持ちが劣ります。 白炭の備長炭は着火に難がありますが火力と火持ちは優れ、高価でもあります。 黒炭と白炭にも材料によって、それぞれ値段も火持ちもかなり違いがあります。 現在は熊本県産の樫木炭(黒炭)と土佐備長炭を混ぜて使用していますがもう少し経済的な炭が無いか検討中です。 その中で見つけたのが楢材の白炭です。 着火し易くて火持ちも良いとのことですがどうでしょうか? 価格も12kgで送料含めて6,100円とリーズナブルです。 写真は左から樫木炭、土佐備長炭、楢材白炭です。

2011/1/8(土) 晴れ

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  • 木のスプーン
    杉板の切れ端でスプーンを作っています。 ノミとサンドペーパーの手作業でスプーンのクボミをつけましたが何時も旋盤やドリルに頼っているのでかなり苦戦します。 写真は少し削り過ぎで中央が薄くなり過ぎの失敗作です。 折角CNCフライス盤を作ったのですから今度はcncフライス盤を使用して再度挑戦します。 柄の曲がりは木を湯につけて曲げ木で試してみます。

2011/1/7(金) 晴れ時々雪

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  • 八朔の収穫
    小雪の舞う中八朔を収穫しました。 1本の木に沢山の実がついていました。 写真の八朔は収穫の3/4位です。 1週間この状態で熟すのを待ち、その後1ヶ月位古新聞紙などにくるみ乾燥を防ぎながら苦味を取ればおいしい八朔となります。

2011/1/6(木) 曇り

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  • 竹の茶匙作成
    竹の茶匙を作ってみました。 お茶を急須に入れるための茶匙というものは使ったことも持った事も無いので完全に自己流です。 茶匙は計量スプーン(小)の半分という事なので写真の様なものとなりました。 竹の節の部分の厚みを利用して少しクボミもつけてあります。
  • 茶匙データ 
    材料 竹
    長さ 110mm
    横幅 25mm
    厚み 10mm

2011/1/5(水) 曇り

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  • 鉄瓶(霰)
    先日入手した霰模様の鉄瓶でお湯を沸かしました。 まったく濁りや錆びの無いお湯が沸きます。 鉄瓶の熱いうちにお茶で湿らせた布巾で表面や蓋を拭くと錆びが取れて綺麗になりました。 写真右のような銘が入っています。 読み方がよく分かりませんが「薫山」と読めそうです。 薫山は現在も工房が存在し模様が「中霰」で取っ手の取り付け方は異なるが良く似た砂鉄の鉄瓶を販売しています。 価格は105,000円なのでこれの同等品ならかなり安く入手できた事になります。 火鉢の炭の火力でお湯を沸かすのは少し無理のようなのでIHコンロでお湯を沸かしましたが問題無く使用できます。 2KWのIHコンロの火力は5段階の2目盛りで沸騰までの時間は30分位かかります。 IHで鉄瓶を使用する場合は弱火でという事ですが3目盛りまでは上げても良さそうです。 

2011/1/4(火)

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  • 炭箱・火吹竹
    火鉢を便利に使うためには色々な道具が必要です。 炭を小出しにする箱は木工で作るつもりですがとりあえずホームセンターで写真のカゴを購入しました。 380円位でかなり安く購入できました。 炭を熾す時に便利な火吹竹は簡単なので材料を購入して自作しました。 中間の節は鉄棒で抜き、先の穴は2.5mmのドリルで開けました。

2011/1/3(月) 晴れ

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  • 霰模様鉄瓶
    南部鉄瓶といえば霰模様と思っていましたがこれを入手しました。 「南部鉄瓶商工業共同組合」と書かれた桐箱に入っていました。 この組合は昭和24年3月に設立され昭和48年8月には「南部鉄器共同組合」に改組されていますので昭和24年~昭和48年の間に製造販売されたものでしょう。 かなり細かい霰模様で全体的にくすんだ銀色をしています。 所々錆びがありますが非常に軽いものです。 造りが薄くて澄んだ音がするので砂鉄で出来た鉄瓶かなとも思いますが確信はありません。 古いものですが未使用品です。

2011/1/2(日) 晴れ

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  • 鉄瓶の錆び留め
    胴蓋の鉄瓶で沸かした湯は薄い茶色(錆び色)で錆びが溶け出しているようです。 鉄分は体に害は無いのですが鉄瓶の中の状態は写真の左のようになっています。 今日はお茶のタンニンによる錆び留めをしました。 鉄瓶で沸かしたお湯の中に、多めのお茶の葉をガーゼ等に包んで30分位煮出しますとお湯が真っ黒になります。 このお湯を捨てると写真右のように鉄瓶の中は黒くなっていますがこれがタンニンと鉄の科学反応による錆び留めです。 効果はどうでしょうか?

2011/1/1(土)

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  • 銅蓋の鉄瓶
    小さな鉄瓶を入手しました。 胴部分の直径が14cmくらいで容量は7~800cc位でしょうか。 昨日から水を沸かしては捨て沸かしては捨てて鉄瓶の錆びを除いています。 古いものですが未使用のようでした。 最初は茶色の湯でしたが5回目位からはかなり澄んだ湯となりました。 鉄瓶は錆び易いので湯が熱いうちに捨てて鉄瓶の余熱で乾かすように注意しています。 鉄瓶は南部鉄瓶の霰模様が有名ですが、この鉄瓶はお茶道具(京瓶)のようで蓋は銅製で梅の摘です。 釜底には鳴り金もついています。
    今年は火鉢と鉄瓶について少し勉強してみたいと思います。

 

  

 

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