趣味の木工芸やカメラ、つり情報などのページです

kiroku11-2

2011/2/28(月) 雨

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  • ネットショップ
    ネットショップの開店に挑戦します。 サーバーの準備、販売ツールの用意、サイトの開設、決済方法の準備、配送の準備、商品の撮影と登録、売れるかどうか分からなくても最低限これ位は準備が必要です。 取り合えずサーバーと販売ツール込みの貸し出しサイトを借りましたがセットアップが大変です。 少しは知識があるので苦労しながらでも進んでいます。 全く始めての人は専門家に頼む必要がありそうです。 画像が工房山本の販売サイト「Y's Craft」です。 もう少し格好がつきましたら訪問してみて下さい。

2011/2/27(日) 曇り後雨

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  • ハワイアンコアウッドペンセット
    ハワイアンコアウッドのボールペンとレザーペンケース、化粧箱の3点セットを作成しました。 それぞれこたわりを持って時間をかけて丁寧に作りました。 試作を重ね最近はようやく納得できる作品ができるようになりました。 これからは作品を販売する方法を考えたいと思います。

2011/2/26(土) 晴れ

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  • 空研ぎ紙ヤスリ
    サンドペーパーには色々種類がありますが今までは水研ぎ用とその他位しか認識していませんでした。 目詰まりしやすい素材の研磨には空研ぎ紙ヤスリが良いようです。 普通の紙ヤスリより3倍長持ちするとあります。 その理由は構造と材質にあるようで目詰まり防止剤の効果のようです。 価格もあまり高くないので木工にはこれがお勧めです。

2011/2/25(金) 晴れ時々曇り

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  • Compact Flash
    Nikon D100に使用しているメモリカードのCompact Flash(512MB)が壊れました。 パソコンで再フォーマットを試みましたがNGです。 CanonのPower Shot A20のメモリカードもCompact Flashです。 両方とも古いカメラなので最近の2GBを超える大容量Compact Flashは使用できるかどうか不安です。
    そこで中古品をオークションで探していると写真のCompact Flashが出品されていたので早速落札しました。 これで古いカメラも当分使えます。

2011/2/24(木) 曇り後晴れ

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  • 絞り加工の型
    写真はペンケースの絞り加工用型です。 4mmのシナ合板に13mm厚の桐材の棒の面を取りボンドで貼り付けてあります。 押し型も同じ桐材の棒をサンドペーパーで面取りしたものです。 絞り型と押し型の隙間は左右とも「革の厚み+3mm」ほど取りましたが丁度良いようです。 桐の木は水分を良く吸い取り、柔らかいので革に傷が付き難いので簡単な構造ですが便利に使えます。

2011/2/23(水) 晴れ後曇り

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  • 絞り加工(レザークラフト)
    革製ペンケースの絞り加工の方法です。 革は水に浸けて(2~5分位)柔らかくした後タオル等で水分を拭き取ります。 柔らかくなった革を絞り型に入れ、押し型で押さえます。 型になじんだら、革の端を整えた後、写真の様にベニヤ板で押さえてクランプで保持します。 3時間位で形が出来上がりますので型から取り出しさらに半日~1日乾燥させると完成です。 革を水に浸ける場合は全体を水に浸さないと染みが残ります。

2011/2/22(火) 晴れ

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  • ペンケースの改良
    Aero Pen専用ケースのカバー部分の裏は革の床面のままで見てくれも悪く、強度が不足していたのでKEY FOBにも使用したレザークラフト用の裏地を貼り付けました。 裏地の厚みは0.3mmしかありませんが白ポンドでのり付けして端を糸で縫うとシッカリしました。 デザイン的にもかなり良くなりました。 時間をかけて工夫すれば段々と良い作品になります。

2011/2/21(月) 晴れ

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  • 石膏ボード用アンカー
    先日の非常に寒い日にエアコンの暖房が効かなったので買い替える事にしました。 今回購入したエアコンはまだエコポイント対象で4000点付きました。 エコポイント需要はすでに去ったようで昨年末まで1ヶ月待ちであった工事も現在は即実施してくれます。
    今回も専用コンセントの設置は直営です。 コンセントの石膏壁へのネジ止めには「エビモンゴGAアンカー」を使いました。 石膏ボードにはこのアンカーが良いようです。

2011/2/20(日) 晴れ

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  • KEY FOB
    キーホルダーの事をKEY FOBと言うらしい。 ペンケース用の革を注文したらおまけで「KEY FOB KIT」が付いてきました。 キットは最低限の革と金具だったのでホックのトップは手持ちのコインコンチョに交換し、革の裏には合成皮革の裏地を白ボンドで接着して端を手縫いで作ってみました。 少し手を入れるとマズマズのキーホルダーとなりました。

2011/2/19(土) 晴れ

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  • ココボロのペン
    ココボロの木軸ボールペン「Aero Pen」も出来上がりました。 仕上げ方法は昨日のペンと同じ方法の拭き漆で鏡面仕上げとなっています。 同じ材料でオイル仕上げのペンもありますが輝きが全く違ってこちらの方が綺麗です。 オイル仕上げの何倍も時間をかけるだけの事があります。

2011/2/18(金) 晴れ

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  • ハワイアンコアウッドのペン完成
    貴重な材料ハワイアンコアウッドを使用した木軸ボールペン「Aero Pen」が完成しました。 時間をかけて目止め、拭き漆、磨きを重ねてようやく鏡面仕上げの木軸ハワイアンコアウッドのボールペンの完成です。 時間をかけただけあって輝きが違います。 ようやく木と漆の取り扱いが少し分かった気がします。
     

2011/2/17(木) 雨

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  • 南部鉄瓶
    今日はO氏宅を訪問して美味しい煎茶を戴きました。 火鉢に炭を熾し南部鉄瓶で沸かしたお湯で入れた煎茶の味は格別です。 煎茶は昔からお付き合いのあるお店からの取り寄せだそうです。 火鉢も素晴らしいですが南部鉄瓶も沢山所有しておられ、写真の鉄瓶はそのなかで一番大きいものです。 霰模様の虫食い袋ツルで大変立派な鉄瓶です。 3リットル前後の容量だと思いますが、このクラスの鉄瓶は高価なので私にはなかなか手が出ません。 
     

2011/2/16(水) 晴れ

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  • 確定申告
    年金生活なので所得税の確定申告をしています。 まだe-TAXでは無くパソコンで書類を作成して郵送で税務署に提出しました。 今日から確定申告は受付なのですが、還付申請はこの期間に関係無く受け付けてもらえるので先週に申請して今日控えが返ってきました。 国税庁のホームページからパソコンで作成する場合は所定の欄に金額を記入するのみで控除額などを自動的に計算し税額が決まるので非常に簡単でした。

2011/2/15(火) 晴れ

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  • 八朔ピール
    「はっさくピール」です。 八朔の皮を砂糖と水で2時間位煮詰めて最後にグラニュー糖をまぶします。 甘さと苦味が程よい大人の味です。 
    八朔3個分の皮で写真の八朔ピールが出来ます。
    山口県萩市の「夏みかんのピール」は昔から有名です。 
     

2011/2/14(月) 雪

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  • Aero Pen専用ペンケース
    革絞りでAero Pen専用のペンケースを少し作り置きします。 手持ちの革から材料を切り出し絞り加工までしたものが写真です。 組み立ては手縫いなのでなかなか縫い目が綺麗になりません。 3個の試作を通してやっとコツが分かってきました。

2011/2/13(日) 曇り時々雪

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  • カンナの台直し
    台カンナについて良く理解していなかったので上手く削れずにもっぱらサンドペーパーに頼っていました。 ネットで調べるとカンナ台の平面性が重要らしいのでカンナを定盤に載せて四隅を手で押さえるとガタガタします。 かなりのヒワリが発生しているようなので電動式の手押しカンナで台を削り平面を出しました。 さらに台の前、中央、台尻以外の部分を0.1~0.2mm凹ませれば良いらしいのですが、これには台直しカンナかジグが必要なので後日実施することにしました。
    台直し後、さらに表刃・裏刃も調整して、試しに杉板を削ると綺麗なカンナ屑が出て今までのように逆目もおきず良く削れます。 やはり道具は調整が重要です。
      

2011/2/12(土) 雪

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  • 木軸の漆仕上げ
    2月6日から始めた「Aero Pen」用木軸の拭き漆仕上げは現在写真の状態です。 導管も漆で良く埋まり表面に凸凹の無い鏡面仕上げとなっています。 もう少し拭き漆を重ねて漆膜の厚みを増していきます。
    写真左はココボロ、右はハワイアンコアウッドです。 

2011/2/11(金) 曇り

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  • ペンケース(黒)
    馬革の黒で絞り加工のペンケースを作ってみました。 革の表面の艶が無くなるかなと思ったのですが大丈夫でした。 馬革は硬いので加工は難しいのですがその分出来上がりはシッカリしています。 写真のボールペンはココボロの木軸で、仕上げはワックスのみですが木の油分と導管が目立たないので漆無しでも綺麗に仕上がっています。

2011/2/10(木) 晴れ後曇り

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  • かき飯
    2月度の料理教室でした。 広島の旬の味覚「かき」の料理です。 かき飯では「かき」を煮過ぎないように、ご飯と具を別々に煮炊きして後で混ぜるのがコツのようです。 中華風の「小松菜とかきの甘酢からめ」もおすすめです。
  • 今日のメニュー
    ・かき飯
    ・わかめスープ
    ・小松菜とかきの甘酢がらめ
    ・大根とりんごのサラダ

2011/2/9(水) 晴れ

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  • ハワイアンコアウッド
    入手が難しいハワイアンコアウッドですが手持ちが少しありましたのでこれでAero Penの木軸を作っています。 目止めのため漆を3回刷毛塗りした後、表面の漆をサンドペーパーで落とすと写真の状態となりました。 凹部の漆は残るので導管が埋まり表面の凸凹がなくなり良い感じです。 この状態から拭き漆をして鏡面加工とします。

2011/2/8(火) 曇り

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  • ペンケース
    Aero Pen用のレザーペンケースを作りました。 材料は1.8mm厚のヌメ革です。 今回は新しい技術「革の絞り加工」に挑戦してみました。 大きさは37mm(D)×140mm(W)×23mm(H)で小ぶりなペンケースです。 同じ革を使用していますが本体部とカバー部の色が違います。 これは日焼けの違いによるもので少し薄い色の革も太陽に当たると日焼けが追いついて同じ色となります。 革絞りの方法は整理して後日掲載したいと思います。
      

2011/2/7(月) 晴れ

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  • Aero Pen木軸の目止め
    旋盤で仕上げたAero Pen木軸の目止めをしました。 との粉で目止めした上から漆をテレピン油で薄めて塗りました。 漆をテレピン油で薄める理由は木の中まで漆が染み込みやすくするためです。 乾燥すると写真の状態になります。 導管を埋めるためにこの上に刷毛で厚めに漆を塗っていきます。 写真左はココボロ、右がハワイアンコアウッドです。

2011/2/6(日) 晴れ

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  • Aero Pen追加製作
    ゼブラウッドの拭き漆が上手くいったので他の木でも試して見ることにしました。 今回はハワイアンコアウッドとココボロを使います。 どちらもペンの木軸に適した材料で導管を入念に埋めた拭き漆がどのような仕上がりになるか楽しみです。

2011/2/5(土) 晴れ

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  • お玉杓子の修理
    今日はステンレス製お玉杓子の修理です。 最近は安く入手できるので新しい物を購入しても良いのですが折角材料も工具もあるので修理する事にしました。 ペン軸用の楓材の余りを旋盤で丸く削り中心に8mmφの穴を空けるだけなので簡単です。 ステンレス部と柄はエポキシ接着剤で固定しました。 見栄えもOKのようです。

2011/2/4(金) 晴れ

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  • 漆室の作成
    Aero Penの漆塗りで使用した簡易の「漆むろ」の調子が良かったので断熱効果の良い桐材でペンやぐい呑みの漆仕上げに使う「本格的な漆室」を作りました。 ヒーターは写真の現像用の保温器で現在は販売されて無いようですが昔使っていたものを倉庫から見つけたものです。 サーモスタットが内臓されているので使い勝手が良く、この上に濡れタオルを入れたトレーを載せて温度と湿度を管理します。 漆室の管理が良くなれば漆の乾燥の時間が大幅に短縮されて効率の良い漆仕上げが可能となります。

2011/2/3(木) 晴れ

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  • Aero Pen完成
    ボールペン「Aero」が完成しました。 木軸はゼブラウッドの拭き漆仕上げです。 ゼブラウッドの深い導管の処理に苦労しましたが綺麗に出来上がりました。 目止めはとの粉で2回、漆の厚塗りを3回しています。 その後、サンドペーパーで木軸の表面の漆は落として拭き漆を数回施しています。 最後は角粉と植物油で磨いたので良い艶も出ています。 手間を惜しんでは良い作品は作れません。

2011/2/2(水) 晴れ

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  • バレルトリマー
    ペンメイキングで木軸の両端は軸に垂直カットする必要があります。 このための工具がBallel Trimmerですが使用する真鍮パイプの径毎にPilot Shaftsが用意されていますのでペンキットを購入する際併せて購入します。 しかし、今回作成中のAero Penに合うものは販売されていませんでした。 そこで写真のような7mm径の真鍮パイプを使用したPilot Shaftsアダプタを作成しました。 少し使い難いところもありますが垂直はキチッと出ます。

2011/2/1(火) 晴れ

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  • ゼブラウッドの漆塗り
    ゼブラウッドの木軸の漆塗りをしていますが導管が深くて見栄えが良くないので苦労しています。 まず導管の目止めをとの粉で行いましたが漆を塗ると窪んでしまいます。 この窪みを埋めるために漆を3回刷毛塗りした後、表面の漆をサンドペーパーで削り取ると導管の漆のみ残り導管の窪みが埋まりました。 これから拭き漆を重ねればきれいな木軸となりそうです。
    写真左は漆を3回刷毛塗りした状態です。 これにサンドペーパーをかけると写真右の状態ななります。

 

  

 

それでは ごゆっくりと御覧下さい!!

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